日本の焼き物文化を世界に発信するCERANIS
この度、株式会社ピハナコンサルティングが手掛ける「CERANIS(セラニス)」が、新たなプロジェクト「JAPAN MASTERY COLLECTION」内で日本の焼き物を販売することが発表されました。これは、日本各地に点在する焼き物の魅力を広げる取り組みの一環です。
CERANISとは?
「CERANIS」は、2017年にスタートし、日本の陶磁器の豊かな魅力を世界に伝えることを目的としています。特に、地域ごとの独自性や技術を反映した陶磁器を取り上げ、それぞれの焼き物の特性を分かりやすく紹介。これは、国内外の人々が日本の伝統的な工芸に触れるための架け橋となることを目指しています。
日本の焼き物産地の魅力
連携するのは、青龍窯(山形県)や田村一窯(秋田県)など、日本各地の16の窯元です。これらの窯元はそれぞれ少しずつ異なる技法や素材を用いており、地域色豊かな作品を提供します。これによって、訪日外国人観光客や国内の人々に、焼き物の奥深さと多様性を感じてもらうことが可能です。
JAPAN MASTERY COLLECTIONの概要
今月12月22日、羽田空港第3ターミナル内に新たに開店する「JAPAN MASTERY COLLECTION」は、日本の地方創生型ラグジュアリーブランドショップです。この店舗は、単なる製品を売る場所ではなく、日本の美しい文化と伝統を次世代に引き継ぐためのプラットフォームとして機能します。このビジョンの背景には、日本の職人たちの技能を次世代へと繋げるという強い思いが込められています。
世界への発信と新たな挑戦
この取り組みにより、CERANISとJMCは、日本の焼き物文化を訪れる全ての人に体験してもらう機会を提供します。さらに、両者は共同で新しいプロジェクトやイベントを企画することで、文化的な交流を促進し、日本の伝統工芸への注目を高める予定です。
まとめ
CERANISのプロジェクトは、日本の焼き物の魅力を世界中に発信する重要なステップとなります。多様な産地の技術や美しさを共有することで、より多くの人々に日本文化の素晴らしさを知ってもらえることを期待しています。海外における日本の焼き物の認知度向上に寄与するこのプロジェクトは、まさに今後の展開が楽しみな取り組みと言えるでしょう。