「SPIDER+」販売開始
2026-03-02 15:37:23

ダイワボウ情報システムが「SPIDER+」の販売を開始し建設業界に革新をもたらす

ダイワボウ情報システムが「SPIDER+」を取り扱い開始



2023年、IT専門商社の最大手であるダイワボウ情報システム株式会社(以下、DIS)が、施工管理ソフトウェア「SPIDER+」の販売を開始した。このソフトウェアは、スパイダープラス株式会社が開発したもので、建設業界におけるデジタル化を加速させるための重要なツールとなることが期待される。

施行管理ソフトウェアの背景と目的


建設業界は、国土の強靭化や都市部の再開発、インフラ整備の需要により、今後も市場の成長が見込まれている。しかし、労働時間の上限規制(2024年問題)や、業界の将来的な働き手の減少と高齢化が懸念されており、それに伴う施工力の確保や生産性向上が急務となっている。

「SPIDER+」は、既に契約企業数2,200社、約78,000人のユーザーに利用されており、その機能が高く評価されている。このソフトウェアは、現場の施工管理に必要な機能をタブレットやスマートフォンから利用可能にし、業務の効率化を実現することを目指している。

DISは、自社の強力な販売網を活かし、中堅・中小企業のデジタル変革ニーズを掴むことで、さらに多くの企業に「SPIDER+」の導入を促進していく。

ダイワボウ情報システム株式会社の概要


DISは国内外の多様なメーカーからIT関連機器やサービスを集め、約19,000社の販売パートナーを介して全国各地のエンドユーザーに提供している。また、「顧客第一主義、地域密着」を掲げることで、エンドユーザーとの密接な関係の構築にも力を入れている。

本社は大阪市北区中之島と東京都港区に構え、全国101カ所の営業拠点を持つ。DISの強みは、営業拠点と販売パートナー網を駆使した販売体制にある。特に「顔の見えるディストリビューター」として、顧客のニーズに応えるためのフレキシブルな対応を実現している。

SPIDER+の機能と利点


「SPIDER+」は、主に施工管理の業務をデジタル化するためのツールであり、図面管理や写真整理、帳票作成など様々な機能を備えている。これにより、現場での作業と事務作業の二重入力を減らし、業務効率を大幅に向上させることができる。特に、タブレットやスマートフォンを使用することで、より迅速な情報共有が可能となり、現場のリーダーシップを強化する。

まとめ


DISによる「SPIDER+」の取り扱い開始は、建設業界のデジタル化を加速させ、業務の効率化に寄与する重要な一歩である。未来の建設業界において、施工管理のデジタル化は避けられない潮流であり、DISの強力な販売網を通じて、より多くの企業がこの素晴らしいツールの恩恵を受けることができるだろう。これにより、建設業界全体の生産性向上とDX推進が加速していくことが期待される。



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会社情報

会社名
スパイダープラス株式会社
住所
東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー27階
電話番号
03-6709-2830

トピックス(IT)

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