デュメンオレンジの新提案
2026-06-11 08:08:19

母の日ギフト市場の新潮流!デュメンオレンジの提案が注目を集める

デュメンオレンジジャパンが提案する母の日ギフト



静岡県浜松市に本社を置くデュメンオレンジジャパン株式会社は、2026年5月19日から21日まで千葉県印西市で行われた「千葉パックトライアル2026」に出展しました。今年もビジネスパートナーである株式会社ハルディンのブースに参加し、400名を超える関係者が来場しました。会場は「カーネーション」「スプリングガーデン」「サマー&オータムガーデン」の三つのゾーンに分かれており、その中でも特に注目を集めたのが母の日ギフト提案をテーマとしたカーネーションの展示です。

変化する母の日ギフト市場


近年、母の日のギフト市場では従来の豪華さやボリューム感だけでなく、コンパクトで持ち帰りやすく、見た目にも魅力的なデザインが重視されています。特に“Mother’s Day Pink”をテーマにしたホッとピンクの提案は多くのバイヤーから好評を得ており、展示では花だけでなく鉢カバーや販促資材を組み合わせたリアルな売り場のイメージを体現しました。

来場者の反応


多くの来場者が展示に気を止め、写真を撮ったり、プレゼンテーションに耳を傾けたりする様子が見受けられました。特に印象的だったのはポットカーネーション「スプリント」であり、その立体感ある花形と豊富な花色が来場者の関心を引きつけました。その中でも「ピンクブラッシュ」「ファンシーレッド」「バーガンディー」の3品種は、特に存在感を放ち、母の日の売り場をイメージした展示は来場者を魅了しました。

新シリーズ「Dear Mommy」も注目


デュメンオレンジは新たに「Dear Mommy/ディアマミー」シリーズを紹介し、その親しみやすいネーミングも来場者の興味を引きました。このシリーズはデザイン性と使いやすさを兼ね備えており、可愛らしい雰囲気が魅力です。

大輪タイプも新たに登場


この展示会では、スプリントシリーズに加え、オリエンタルタイプの新品種も紹介しました。「ピンクルミエール」と「レッドエンブレイス」は、存在感のある大輪の花姿で、見る人を惹きつける魅力を持っています。大輪の花が持つ華やかさは、母の日ギフトとしての需要を高める要素といえるでしょう。

デュメンオレンジの展望


デュメンオレンジジャパンの代表である小原哲也氏は、出展の意義と今後の展望について語ります。「母の日は一日で終わってしまうのはもったいない。5月は『母の月』として鮮やかなピンクで満たすべきだ」と強調し、母の日の期間を拡大することで、贈り物の新たなスタイルを提案しています。

また、発色の良いビビッドな「Mother’s Day Pink」品種を積極的に市場投入し、従来の売り場を越えた新しい戦略を展開していく考えです。デュメンオレンジは、生産者や流通とのつながりを強化し、花き市場の活性化を目指し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
デュメンオレンジジャパン株式会社
住所
静岡県浜松市中央区平田町60番地くろかねやビル2階
電話番号
053-451-4633

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