葉山の海辺で暮らす建築家、下平万里夫氏によるプロダクトブランド「MARIO DEL MARE」が、銀座の伊東屋本店にて新たな文房具を発表します。この期間限定の展示は2026年7月7日から8月10日までの予定で、来場者は海からインスピレーションを受けた製品たちを手に取ることができる貴重な機会です。
下平万里夫氏は、ローマに生まれ、葉山で育った建築家であり、その豊かな経験が彼のデザインに色濃く反映されています。「MARIO DEL MARE」というブランド名は、イタリア語で「海のマリオ」を意味し、海のある暮らしを反映した道具を展開しています。今回出展されるのは、手帳用の2色ボールペン「22pen」、A4メモや財布として使える「A4メモウォレット」、そしてメガネホルダー「ZERO HOLSTER」の3つの製品です。