海の暮らしから生まれた文具
2026-07-10 09:28:28

葉山の建築家が生んだ海辺の文具、銀座の伊東屋に登場

海辺の暮らしから生まれた文具



葉山の海辺で暮らす建築家、下平万里夫氏によるプロダクトブランド「MARIO DEL MARE」が、銀座の伊東屋本店にて新たな文房具を発表します。この期間限定の展示は2026年7月7日から8月10日までの予定で、来場者は海からインスピレーションを受けた製品たちを手に取ることができる貴重な機会です。

下平万里夫氏は、ローマに生まれ、葉山で育った建築家であり、その豊かな経験が彼のデザインに色濃く反映されています。「MARIO DEL MARE」というブランド名は、イタリア語で「海のマリオ」を意味し、海のある暮らしを反映した道具を展開しています。今回出展されるのは、手帳用の2色ボールペン「22pen」、A4メモや財布として使える「A4メモウォレット」、そしてメガネホルダー「ZERO HOLSTER」の3つの製品です。

海からのインスピレーションによる製品



下平氏が手掛ける文具は、ただの道具ではなく、彼自身の海辺の暮らしから生まれた「暮らしの道具」です。それぞれの製品は、日常生活での体験や思考に基づいて設計されています。たとえば、「ZERO HOLSTER」は、サングラスやメガネを持ち運ぶための便利なホルダーで、日常の不便を解消するためにデザインされました。軽やかに街やビーチを歩くために、外した後のメガネが落ちないようにしっかりとフィットするように作られています。

アイデアを逃さない「22pen」



「22pen」は、思いついた瞬間のアイデアをすぐに書き留めるためのペンです。ノートを開いてから書くまでの時間を約2秒に短縮するよう工夫されており、その瞬間に思い浮かんだアイデアを逃さないための道具として設計されています。このペンの素材は、高級メガネ素材メーカーのセルロースアセテートが使われており、手作業で削り出された一品です。

機能性と美しさを兼ね備えた「A4メモウォレット」



「A4メモウォレット」は、手帳と財布の機能を兼ね備えた薄型のプロダクトです。普段使うA4コピー用紙をメモ用紙として利用できるため、特別なリフィルを買う必要がありません。持ち運びが簡単で、手軽にアイデアを書き留めたり、カードやお金を一緒に収納できるのが特徴です。

伊東屋の魅力と今回の展示の意義



伊東屋は、120年以上の歴史がある日本を代表する文具専門店で、国内外の文具ファンにとっての聖地とも言える存在です。そこに、海辺の暮らしから生まれた製品たちが並ぶことは大きな意義があります。下平氏は「この道具たちが、訪れる人々の日常を少しでも楽しく、幸せにする手助けとなることを願っている」と語っています。

開催情報



  • - 会期: 2026年7月7日(火)~8月10日(月)
  • - 会場: 伊東屋 銀座本店 3階(東京都中央区銀座2-7-15)
  • - 取り扱い商品: 22pen、A4メモウォレット、PEN HOLSTER、ZERO HOLSTER
  • - 販売価格: ¥3,300〜¥13,200(商品による)

この機会にぜひ、葉山の建築家が生み出した独自の文具を訪れて体感してみてはいかがでしょうか。製品は公式オンラインショップからも購入可能です。心温まるデザインと機能性を兼ね備えた道具たちが、あなたの日常に彩りを加えること間違いありません。


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会社情報

会社名
株式会社MARIO DEL MARE
住所
神奈川県三浦郡葉山町一色1835-2
電話番号
046-874-7560

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