Booostが新媒体開設
2025-09-24 14:35:25

Booostがサステナビリティ経営専門メディアを開設し企業支援を強化

Booostがサステナビリティ経営専門メディアを開設



Booost株式会社は2025年9月に、サステナビリティ経営を専門に扱うオウンドメディア「Sustainability Leadership Magazine」を立ち上げました。この媒体は、主にプライム上場企業の経営層やサステナビリティ担当者を対象にしております。企業がサステナビリティ経営を推進し、価値を高めるための情報を提供することを目的としています。

オウンドメディアの目的と背景



現在、世界中でサステナビリティに関する規制や基準の整備が進行しています。また、日本でも2027年からSSBJ基準に基づく財務情報と非財務情報の統合開示が段階的に義務づけられ、企業にとってSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の推進は喫緊の課題となっています。昨今、制度はますます複雑化しているため、企業は最新の情報を把握し、経営判断に反映させるのが困難な状況にあります。このような背景を受け、Booostはサステナビリティ経営の知見を社外へと還元しようと、この新たなメディアを立ち上げました。

メディアの特徴



新たな「Sustainability Leadership Magazine」では、SSBJ基準やCSRD、EUDRなどの制度に対応した情報提供が行われます。経営層やサステナビリティ実務担当者が必要とする情報を専門的に取り上げ、実践的な知見を提供します。Booostの社内の専門家が執筆する記事を中心に信頼できる情報源となります。

取り扱う内容


1. 専門性と実務活用性: 制度に対応する情報や、SXの実務に必要なデータを提供し、企業の経営判断に直接活用できる内容。
2. 信頼される情報基盤: Booostのプロフェッショナル人材による専門記事を中心に、継続的に情報更新を図り、企業のサステナビリティ経営を支援。
3. 多様なコンテンツ: 記事だけでなく、ウェビナー動画や海外制度の速報レポートなども提供され、企業の内外での知識共有に寄与します。

今後の展望



このメディアでは今後、週に2本の専門記事を更新し、月に1本の独自記事を発行する計画です。また、SXに取り組む企業との対談記事や制度変化に応じた内容も積極的に発信していく予定です。これらを通じて、企業のサステナビリティ経営を広く後押しし、持続可能な社会の実現に寄与していきたいと考えています。

日本をSX先進国へ



現在、多くの企業がサステナビリティ情報の開示義務化に際して危機感を持っておらず、着手が遅れるケースが目立ちます。こうした状況に直面している「サステナビリティ2026問題」に対して、Booostは2024年11月に「日本をSX先進国へ」プロジェクトを立ち上げ、積極的に支援施策を展開しています。このプロジェクトを通じて、企業がSX推進や企業価値向上に取り組む際の手助けを行います。

Booostについて



Booost株式会社は、東京都品川区に本社を置き、シェアNo.1のサステナビリティERP「booost Sustainability」を開発・運営しています。サステナビリティ関連の財務情報を効率的に収集し、リアルタイムでのモニタリングを可能にする統合型SXプラットフォームを提供し、多くの企業に支持されています。具体的には、92ヶ国で約2,000社に導入されており、持続可能なビジネスモデルを支える重要な役割を果たしています。今後もBooostはサステナビリティ経営の普及と支援に努めつつ、企業価値向上に貢献していく所存です。


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会社情報

会社名
Booost株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング10F
電話番号

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