フードトラック界に新たな風を吹き込む「キッチンボックス1250」
フードトラックカンパニーが、新たに発表した「キッチンボックス1250」は、今までのキッチンカーの常識を覆す大型モデルです。特に、大規模なイベントや法人向けのニーズに応えるために設計されており、運営者にとって実店舗に近い調理環境を実現することができるのです。
限界を超えた性能
「キッチンボックス1250」の最大の魅力は、その設計にあります。車両総重量が3.5トン未満という特性により、平成29年3月12日以降に取得した普通免許で運転可能です。これは、運営者にとって大きな利点です。大容量でありながら、取り回しが非常に簡単で、乗用車のような感覚で運転することができます。
新車ベースの設計も大きなポイントで、過走行車両が流通しがちなキッチンカーの中で、「キッチンボックス1250」は新車をベースにしているため、故障リスクを大幅に低減しています。また、清潔感や信頼性を重視する法人のニーズにもしっかりと応えているのです。
専用設計による機能性
新たに開発されたキッチンボックスは、一般的なトラック輸送用の架装ではなく、フードトラックカンパニー独自の思想が反映されています。より多くの食数を提供できるように、大量調理に対応しつつ、調理効率、清掃性、そして接客の快適性を高次元で両立しています。これにより、顧客満足度も向上し、リピーターを獲得する要因にもなっています。
大型給排水タンクを搭載し、仕込みから営業までを一台で完結させることができるのも、イベント出店や法人運営にとって大きな利点です。片づけや準備にかかる手間を大きく削減し、スムーズな運営が可能となります。
電源環境を選ばない大容量バッテリー
さらに、「キッチンボックス1250」では大容量のバッテリーシステムも採用されています。これにより、電源環境が厳しい場所でも安心して使用することができるため、イベントや施設内出店においても非常に有用です。
オーナーが求める理想的なキッチン環境
この新型キッチンカーは、特に多くの食数を提供したい方、大型イベントでの安定した営業を目指す方におすすめです。また、ブランドイメージや清潔感が求められる法人にも最適で、普通免許で運転可能な範囲で最大クラスのキッチンカーを探している方にもぴったりです。
フードトラックカンパニーの今後の展望
これまで、フードトラックカンパニーは全国で1,600台以上の「キッチンボックス」を納車しており、今後「キッチンボックス1250」が新たなスタンダードとなることが期待されています。この大型モデルは、イベント市場や企業出店の可能性を広げ、多くのニーズに応えることでしょう。
株式会社フードトラックカンパニーについて
株式会社フードトラックカンパニーは、東京都目黒区に本社を構え、オリジナルのキッチンカーを年間約350台製作・販売しています。開業セミナーやコンサルティング、行政書士事務所の許可申請代行業務を提供し、複雑な手続きをスムーズに行うサポートも行っています。
公式サイト:
フードトラックカンパニー
本社: 東京都目黒区上目黒4-10-4
電話: 03-6671-5299
資本金: 30,000,000円
設立: 2017年12月