京都から世界へ発信! KYOTO GLOBAL HR CHALLENGE 2026
2026年9月4日(金)、京都のザ ソウドウ東山 京都にて「KYOTO GLOBAL HR CHALLENGE 2026」が開催されます。主催は株式会社リンクアンドモチベーションの研究機関、モチベーションエンジニアリング研究所です。本イベントは、グローバル人事をテーマに、実践者や研究者が一堂に会し、京都から世界に向けて人事戦略の未来像を発信する場となります。
伝統と革新の融合を求めて
京都には「人を育て、信頼を紡ぐ文化」が深く根付いており、2015年に始まった「KYOTO GLOBAL HR CHALLENGE」は、その伝統を踏まえつつも、現代のニーズに応える革新的な発想を取り入れています。昨年の初開催では、多くの企業や学術機関からの参加者が集まり、成果を上げました。今年はその成功を受け、さらに内容を充実させることを目指しています。
新しい視点を盛り込んだプログラム
今年のテーマは「伝統と革新の融合」で、伝統産業や宗教・思想分野に関する知見も新たに取り入れます。主催者の林幸弘上席研究員によれば、外部アカデミアとの連携を強化し、学術セッションも新設。グローバルHR分野の専門家や実業家との交流を深め、現代のビジネス環境に適応した人材戦略の展開を進めていくとのことです。
充実した登壇者とプログラム
当日は、企業によるHRの先進事例発表や、大学研究者による講演、ネットワーキングの機会が設けられます。
- - 基調講演: 京都モデルの理論化と発展可能性について、リンクアンドモチベーションの林幸弘氏が発表。
- - 企業事例発表: 島津製作所や綿善旅館など、地域企業の取り組みが紹介され、具体的な実践が共有されます。特に、綿善旅館の小野女将が挑んだ改革は注目です。
- - アカデミックセッション: 京都大学の関口倫紀教授によるパラドキシカル・マネジメントについての講演も予定されており、理論と実践のつながりを探ります。
これらのセッションを通じて、参加者は組織づくりや人材育成の根本を学び合い、意見を交換する場となるでしょう。
新たな人材戦略を追い求めて
モチベーションエンジニアリング研究所は、今後も京都を人材戦略の国際的な発信拠点として位置づけ、越境人材の育成や多文化共創をテーマにした議論を進めていくとしています。したがって、KYOTO GLOBAL HR CHALLENGEは、単なるイベントにとどまらず、継続的な知識交流のためのプラットフォームを提供するのです。
この機会に、ぜひKYOTO GLOBAL HR CHALLENGE 2026に参加し、グローバル人事戦略の最前線に触れてみてはいかがでしょうか。京都の伝統を背景に、新たな可能性を模索するこのイベントは、あなたのビジネスに役立つ知見を提供することでしょう。
開催概要
- - イベント名: KYOTO GLOBAL HR CHALLENGE 2026
- - 開催日: 2026年9月4日(金)
- - 会場: ザ ソウドウ東山 京都
- - 主催: モチベーションエンジニアリング研究所(株式会社リンクアンドモチベーション)
- - 共催: 一般社団法人 Global HR Kyoto-kai
ぜひお見逃しなく!