あずさの新曲
2026-02-25 09:23:56

沖縄出身高校生シンガーあずさが贈る卒業ソング『ローファーが馴染むまで』が配信開始!

沖縄出身高校生のシンガーあずさが贈る新たな卒業ソング



沖縄から新しい音楽の風を届ける女子高生シンガー、あずさ。彼女が自ら作詞・作曲に挑戦した2ndシングル『ローファーが馴染むまで』が、2026年2月25日に配信スタートしました。この楽曲は、あずさ自身の高校生活を振り返りながら、卒業に向けた感情を表現した心温まるものです。

あずさは、昨年12月に、YUIや中川翔子、SCANDALなどの著名アーティストを手掛ける近藤ひさし氏のプロデュースによる1stシングル『I’m just me』で配信デビューを果たしましたが、今回の作品は彼女にとって初めての作詞・作曲という挑戦でもあります。あずさは、約1年間の時間をかけてこの曲を育ててきたとのこと。

「ローファーが馴染むまで」というタイトルには、高校の先輩たちの卒業式に参加した経験が影響を与えており、同世代のリスナーにとって共感を呼ぶメッセージが込められています。あずさはアコースティックギターを使用し、彼女の透明感のある歌声が優しく響くこの曲では、青春の思い出とともに夢や希望を描き出しています。

昔からの活動と新たな挑戦



あずさは、2007年生まれで幼い頃から沖縄県でモデルやタレントとして活動をしていました。2024年には、RADWIMPSの「me me she」を弾き語りカバーした動画が反響を呼び、SNSでの活動が活発化しました。その後、TikTokにアップした清水翔太の「PUZZLE」や西野カナの「Always」のカバー動画がそれぞれ12万回、25万回を超える再生回数を記録し、彼女の存在感はますます高まっています。

2025年には「#清水翔太PUZZLE武道館チャレンジ」オーディションで約1,600件の応募の中から選ばれ、日本武道館のステージに立った経験も持つあずさ。これらの活動を経て、音楽キャリアを積み上げ、今や多くのファンを魅了しています。

ジャケットは人気漫画家が手がける



今回のシングルのジャケットデザインは、人気漫画『陰キャギャルでもイキがりたい!』などで知られるイラストレーターのかしわぎつきこ氏が担当しました。独特な世界観があずさの楽曲とも相まって、見る者を惹きつけるビジュアルです。

あずさからファンへメッセージ



あずさは自身のSNSを通じて、「卒業ソング『ローファーが馴染むまで』を同世代に届けられることを嬉しく思います。この曲がみんなの心に届き愛されるように、頑張りますので応援してください!」とコメントしています。彼女の明るい音楽が、多くの人々の思い出や夢を振り返らせてくれることでしょう。

以上、沖縄出身の高校生シンガーあずさが贈る新たな卒業の名曲『ローファーが馴染むまで』についてお伝えしました。卒業を迎えるすべての人々に寄り添うこの楽曲が、ぜひたくさんの方の耳に届いてほしいと願っています。


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The Orchard Japan
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東京都千代田区六番町4-5
電話番号
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