株式会社Relicが「きのこカンファレンス2026」に出展決定
株式会社Relicは、2026年6月27日から28日にかけて開催される「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、はらぺこスポンサーとして出展することを発表しました。このイベントは、エンジニアが持続的に活躍するための戦略や知見を共有する目的で開催され、特に変化の多い時代において重要な集まりとなります。
イベント概要
本カンファレンスでは、若手エンジニアや中堅エンジニアが直面する様々な課題についてのセッションが計画されています。その中でも特に注目されるのは、Relicの代表取締役CTOである大庭亮氏が登壇する「ビジネスがわかるエンジニア」というタイトルのセッションです。このセッションでは、エンジニアがビジネス目線を持つことの重要性について深く掘り下げ、実際の事業環境における具体的なアプローチが紹介されます。
大庭亮の登壇セッション
登壇セッションは2026年6月28日の12:55から行われ、エンジニアリングと経営の両方の文脈から求められる能力やアプローチ手法について議論されます。大庭氏の豊富な経験をもとに、参加者にこれからの時代を生き抜くための具体的な知見が提供される予定です。このセッションは、エンジニアが新しいキャリアの道を探るための貴重な機会となることでしょう。
異なる環境での経験を持つ大庭CTO
大庭CTOは、奈良先端科学技術大学院大学での学びを経て、ロボット工学の研究を行い、その後DeNAに入社しました。EC事業実績など、多岐にわたるプロジェクトで活躍した彼の経歴は、エンジニアリングとビジネスの双方を理解する上で非常に貴重です。現在は、株式会社Relicで新規事業開発をリードしており、国内最大規模の開発組織の設計にも関与しています。
Relicのエンジニア文化
株式会社Relicは、新規事業開発において日本国内での高いシェアを誇る企業です。5,000社以上の新規事業開発に関与しており、その実績は業界でも注目を集めています。Relicでは、エンジニアリングだけでなく、ビジネス的な視点を持った開発を行っており、これが彼らの成功の大きな要因となっています。
アフターイベントや関連情報
カンファレンス終了後には、非公式のAfterイベントも予定されており、参加者同士の交流やさらなる学びの場が設けられます。具体的には、パネルトークや公募LTなどが行われる予定で、こちらも多くのエンジニアにとって貴重な機会となるでしょう。
今年のカンファレンスでは、エンジニアがどのようにしてビジネスの視点を取り入れ、自らのキャリアを豊かにするかというテーマが大きく取り上げられる予定です。全体の流れや詳細については、公式サイトを通じて事前登録が必要なので、興味がある方はお早めにチェックしてみてください。
公式サイトはこちら
株式会社Relic採用サイト
このイベントによって、多くのエンジニアが新しいキャリアの可能性を見つけ、さらなる成長に繋がることを期待しています。