新刊『Pathways』
2026-06-09 16:03:09

多様なバイリンガル教育を探る新刊『Pathways』が出版されました

新刊『Pathways ―バイリンガルが歩んだ道―』の出版



帰国子女アカデミー(KA)が創設された20年を超える経験をもつチャールズ・カヌーセン氏によって、待望の新刊『Pathways』が2026年6月9日に発売されます。この書籍は、異なるバックグラウンドを持つ12人の若者の実話を通じて、バイリンガル教育の多様性と進路の選択肢について探求する内容となっています。

バイリンガル教育の多様性に迫る



従来、日本では帰国生が中心となってバイリンガル教育が語られてきました。海外での生活を経て帰国した彼らの経験は、多くの家庭にとっての道しるべとなっています。しかし近年では、日本国内で英語力を伸ばし、国際的な学びに挑戦する子どもたちも増加しています。この変化を踏まえ、カヌーセン氏は本書を執筆しました。

絵に描いたような進路の選択が広がる中、親たちは「どの進路が自分の子どもに最適か?」や「帰国生でなくても海外大学を目指せるのか?」といった疑問を抱えています。本書は、そうした問いに対する明確な視点を提供します。

12人の若者の多様なストーリー



本書に紹介されるのは、帰国生やインターナショナルスクールの生徒、そして日本国内で英語力を高めた生徒を含む12人の若者たちです。彼らの具体的な事例を通じて、どのように英語力が進路選択に影響を及ぼすのかを示しています。具体的には、以下のようなストーリーが展開されています:

  • - 日本の学校から海外の大学へ進学した生徒のケース
  • - インターナショナルスクールから海外のボーディングスクールに進んだ生徒の体験
  • - 総合型選抜や海外大学の出願を活かして進学を実現した生徒の物語

選択肢の拡大とその先にある未来



英語を学ぶことがどのような進路や学び方に繋がるのか、本書では具体的に指南しています。帰国生入試や英語による入試、総合型選抜(AO入試)など、多岐にわたる選択肢を解説し、保護者や学生が将来を見据えた選択をする手助けをします。

本書のテーマは、生徒たちが自身の未来をどう築いていくかを考えるための手助けとなることです。カヌーセン氏自身も、「バイリンガル教育は一部の特別な存在のものではなく、もっと多くの子どもに開かれた選択肢であるべきだ」と語っています。

著者について



チャールズ・カヌーセン氏は、Global KA Holdingsの社長であり、バイリンガル教育の第一人者です。日本における帰国生教育の領域において、2万6,000人以上の卒業生を輩出してきました。彼の言葉には、多様な教育の可能性を広げようという強い思いがこもっています。

書籍情報


書名:『Pathways ―バイリンガルが歩んだ道―』
著者:チャールズ・カヌーセン
出版社:南雲堂
発売日:2026年6月9日
定価:2,420円(税込)
ISBN:978-4523266204
販売:Amazon及び全国書店

本書を通じて、保護者は新たな選択肢を知り、生徒は「自分にもできるかもしれない」という希望を感じる機会となることを願っています。バイリンガル教育の可能性を広げるために、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
Global KA Holdings株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目15番12号
電話番号

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