こうじやさんv3登場
2026-05-13 10:08:37

こうじやさんシリーズのv3発売で設備業界のデジタル化を加速

こうじやさんシリーズの新たな進化



石田データサービス株式会社が2026年6月18日(木)から提供を開始する「こうじやさん」シリーズの最新バージョンv3に注目が集まっています。これは、累計導入数3,700件を誇る設備業向けシステムの新たな一歩であり、業務効率化を図るための優れた機能を兼ね備えています。

v3リリースの意義



現代の設備業界は、急速に変化する市場環境や人材不足、法対応といった課題に直面しています。特に、建設業に関しては、1997年の685万人から2024年には477万人へと就業者数が約30%減少する見通し(日本建設業連合会)です。加えて、建設資材物価指数は12ヶ月連続で上昇しており、コスト管理はますます困難になっています。

このような背景を受け、石田データサービスは「拾い出し」「積算」「原価管理」など、これまで別々のツールで行われていた業務を一元化し、データの連携を強化することを目的としてv3を開発しました。これにより、担当者依存の業務から脱却し、業務の効率化が実現されます。

新機能の紹介



「こうじやさんシリーズ」v3には、以下の製品が含まれています。

  • - 拾いEXv3:見積もり作成を効率的に行うためのツール。
  • - 本丸EXv3:積算と請求管理を一元化したシステム。
  • - 二の丸EXv3:工事原価管理を強化した製品。

これらの各製品にはAI機能が搭載され、例えばAIによる自動拾い出しや単価確認、AIチャットボットの活用が可能になりました。これにより、データを一気通貫で扱うことができ、業務のスピードと正確性が向上します。

無料デモの実施



現在、こうじやさんシリーズの各製品について無料デモが実施されています。オンラインまたは直接訪問でのデモが可能で、デモを受けたお客様には特典として、モバイル本丸・二の丸オプションライセンスを1年間無料で提供することがあります。

デモでは、各製品がどのように業務に貢献するのか、具体的な機能や導入のメリットについて詳しく紹介します。所要時間は約60分で、参加者の疑問にも的確に応えることができます。

この新バージョンは、従来の業務プロセスを革新し、設備業の未来を見据えた抜本的な改革を促進するものです。

代表者のコメント



石田データサービスの代表取締役社長、西藤静男氏は、「AI機能を各製品に搭載しながら、データ活用を結果から分析・予測へと進化させる機能を実装しました。設備業の現場がAIとデータの力で変わっていく姿をぜひ体感してほしい」と語っています。

最後に



こうじやさんシリーズは、電気工事、管工事、消防設備、ビルメンテナンス業など、多様な設備業に対応した総合業務システムです。段階導入が可能であり、1製品からスタートし、その後の拡張も容易です。新たに進化したこうじやさんシリーズv3は、業界全体を変革するインパクトをもたらすと期待されています。詳細は、公式サイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
石田データサービス株式会社
住所
広島県広島市中区立町2-30ウツミ屋立町ビル8階
電話番号
082-577-0091

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