中高生向けの新たな学びの場、河合塾の「みらい探究プログラム K-SHIP」とは
2026年の春、学校法人河合塾は新しいオンラインプログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」を開催します。このプログラムは全国の新高1生から新高3生を対象としており、さまざまな興味を引き立てる11の講座を用意しています。特に注目すべきは、英語や数学、現代文といった教科学習の枠を超え、探究的な学びを深めることに主眼を置いている点です。
プログラムの目指すもの
「みらい探究プログラム K-SHIP」は、昨今の多様な入試形式に柔軟に適応できる力を育てることを目的としています。具体的には、「教科の本質を理解すること」、「探究的な学びを深めること」、「自身の学び方や進路について考えること」という3つのテーマで構成されています。中高生は、これらのテーマを通じて、進路選択のヒントを得ることができるでしょう。
プログラムの内容
参加者は、各種講座でデジタル技術や情報処理、実験心理学、発明のプロセスなど、現実世界に役立つ知識を実践的に学ぶことができます。例えば、教科「情報」シリーズでは、デジタル表現に関する基礎知識を得ることができ、実際に画像圧縮の実習も行われます。「読める」「書ける」論文・レポートの講座では、心理実験に参加しながら、データ解析に挑戦する機会があります。発明入門では、発想を形にするプロセスを扱い、理系だけでなく文系の学生にも新しい視点を提供します。
受講方法と受講料
プログラムは2026年の2月から3月にかけて、Zoomを用いたオンライン形式で行われます。受講形式はオンデマンドの講座もあり、各講座ごとに異なる受講料が設定されていますが、中には無料の講座もあります。この柔軟な受講形態は、忙しい学生生活の中でも参加しやすい利点があります。
プログラム参加のメリット
受講者は、全国の仲間と共に刺激し合いながら、主体的な学びの姿勢を育むことが可能です。このプログラムを通じて身につけたスキルや知識は、総合型選抜や学校推薦型選抜など、今後の入試にも役立つことでしょう。さらに、総合的な探究の時間における活動のヒントも得られるため、自らの学びをより深めることができます。
最後に
「みらい探究プログラム K-SHIP」は、中高生が自身の未来を自由に描くための力を育む場です。新しい学びの形を通じて、次世代を担う若者たちが自分自身の可能性を広げていく手助けをしたいと考えています。この春、ぜひ遠慮せずに新しい挑戦をしてみてください!詳細や申し込みは、「みらい探究プログラム K-SHIP」の公式サイトをチェックしてください。