プロジェクト管理の新たな可能性を探る
ファーエンドテクノロジー株式会社が、2026年2月27日(金)から28日(土)にかけて、駒澤大学駒沢キャンパスで開催される「オープンソースカンファレンス(OSC)2026 Tokyo/Spring」に出展します。このイベントでは、同社が開発したプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」と、これを基にしたクラウド版「My Redmine」のデモンストレーションが行われます。
Redmineとは?
Redmineは、プロジェクト管理、タスク管理、進捗管理、情報共有を行うためのオープンソースソフトウェアです。2006年にリリースされ、2026年6月には20周年を迎えます。このツールは、やるべき作業を「チケット」として登録し、担当者や期日、ステータスを管理する機能を持っています。これにより、チーム全体の業務状況をリアルタイムで把握することが可能です。さらに、グラフやカレンダーを自動生成したり、Wiki機能を活用したノウハウの蓄積ができるなど、さまざまな機能を備えています。
My Redmineとは?
「My Redmine」は、Redmineをクラウドで簡単に利用できるサービスです。サーバーの設置や保守が不要で、Webブラウザからすぐにアクセスできます。ファーエンドテクノロジーが運用を担うため、専門的な知識がなくても安全に導入できます。また、最新の「AIチケット要約」機能により、チケット内のやり取りをAIが分析・要約し、業務効率を高めます。
導入事例
My Redmineは、すでに住友重機械工業株式会社やセントラル硝子株式会社、丸紅ITソリューションズ株式会社など、1,700社以上が導入しており、その効果が広く認められています。
出展内容
ファーエンドテクノロジーのブースでは、以下のような方々を対象にした情報が提供されます。
- - プロジェクト管理ツールを初めて導入したい方:基礎からわかりやすく説明します。
- - Redmine初心者:便利な使い方や運用のコツを紹介します。
- - 既存のRedmineユーザー:新機能や運用方法、クラウド版への移行相談ができます。
- - チームのタスク管理や情報共有に課題を感じている方:具体的な解決策を提示します。
OSC2026 Tokyo/Springの概要
オープンソースカンファレンスは、オープンソースソフトウェアの活用と普及を目的としたイベントです。開催日は2026年2月27日〜28日で、参加は無料です。詳細や参加登録については公式サイトをご覧ください。
公式サイト:
OSC2026 URL
お問い合わせ
ファーエンドテクノロジー株式会社のプロモーショングループに関しては、Webサポート窓口からお問い合わせいただけます。オープンソースソフトウェアの活用を通じて、ビジネスの効率化と成長を目指している同社の取り組みに、ぜひ注目してみてください。
会社概要
ファーエンドテクノロジーはオープンソースソフトウェアを推進する企業であり、特にRedmineやそのクラウドサービス「My Redmine」の普及に力を入れています。代表の前田はRedmineの開発に15年以上関与しており、最近のRedmineのアップデートにも多くの貢献を行いました。このような活動は、ファーエンドテクノロジーが業界内での信頼を築く一因となっています。
詳細な会社情報は、公式サイトをご覧ください。
ファーエンドテクノロジー公式サイト