つみたて投資1,000億円突破
2026-03-24 14:28:21

三井住友カードとSBI証券、つみたて投資の金額が1,000億円を達成!

三井住友カードとSBI証券、つみたて投資の新たなステージ



三井住友カード株式会社とSBI証券は、2026年3月に「三井住友カード つみたて投資」の月間積立金額が1,000億円を突破したと発表しました。この成果は、両社の協力により実現したものであり、多くの顧客がサービスを利用していることを示すものです。

つみたて投資の魅力



「三井住友カード つみたて投資(クレカ積立)」は、その利便性の高さが多くの利用者に支持されています。特に、NISA口座を使わずに証券口座への入金手続きも不要で、自動的に積立投資を行える点が高く評価されています。また、積立金額に対してVポイントを獲得できる利点もあり、約180万人のお客様にご利用いただいています。

2025年3月に850億円を突破した後、たった1年で1,000億円に到達したことは、サービスの人気を物語る結果です。特に30代以下の若い世代のお客様が半数を占めており、投資を始めたばかりの人々にとっても手軽に資産形成ができる環境が整っていることは、今後の展望を明るくしています。

加えてスタートする新プラン



さらに、2026年4月10日からは「Olive限定上乗せプラン」が開始されます。このプランでは、Olive契約口座の残高に応じて、ポイント付与率を最大で0.5%上乗せできる特典が設けられています。これは、Olive以外の対象カードを利用している方にも恩恵をもたらすもので、Oliveアカウントを持っていれば誰でもこのプランを利用できるという柔軟さが特徴です。

クレカ積立とOliveを組み合わせることで、資産運用の効率がさらなる高まりを見せることでしょう。両社は引き続き、サービスの機能強化や金融サービスとの連携に取り組み、より幅広い年代のお客様の資産形成をサポートしていく方針です。

充実のキャンペーンも展開



また、金額達成を記念して、月間積立金額が1,000億円を突破したことを祝う各種キャンペーンが実施される予定です。例えば、各種条件を満たすことでVポイントが獲得できるキャンペーンや、SBI証券口座を開設することでポイントがもらえるプランなど、多岐にわたる内容が用意されています。参加を希望する方は、詳細を三井住友カードのホームページで確認することができます。


このように、三井住友カードとSBI証券の「つみたて投資」は多くの方に支持されており、手軽に利用できるサービスとしての地位を確立しています。特に若年層の顧客にとって、資産形成の第一歩を踏み出す機会となっており、今後の動向が注目されます。金融商品を利用する際は、手数料やリスクについてもしっかりと理解し、計画的に投資を行うことが重要です。


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会社情報

会社名
三井住友カード株式会社
住所
東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
電話番号
03-6634-1700

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