宇宙アイデアコンテスト
2026-06-30 10:59:05

学生の未来を拓く宇宙アイデアコンテスト第2回が開催へ

学生の可能性を広げる宇宙アイデアコンテスト第2回の開催



宇宙への関心が高まる中、学生たちに新たな挑戦の舞台が提供されます。株式会社Alumnoteは、有人宇宙システム株式会社(JAMSS)が主催する「SPACE IDEA CONTEST」の第2回を企画・運営支援することを発表しました。このコンテストは、2026年10月3日(土)から4日(日)まで、東京都中央区のX-NIHONBASHI TOWERで開催され、全国の大学生および大学院生を対象に参加者を募ります。

前回の成功を受けて



第1回のコンテストは全国128の大学からの応募があり、参加者の満足度は96%を超える結果となりました。このイベントは、宇宙に興味を持っている学生だけでなく、これまで宇宙と接点のなかった学生にも参加を促し、彼らに新しいキャリアの可能性を探る機会を提供しました。いくつもの分野から集まった学生同士が自らの視点を交わすことで、新たなアイデアが生まれる場となりました。

SPACE IDEA CONTESTとは



「SPACE IDEA CONTEST」は、未来の宇宙社会をデザインするアイデアを競うコンテストです。専門的な宇宙知識は不要で、工学や経済、法律、医療、デザイン、芸術など、様々な分野の学生が参加可能です。参加者はチームを組んで、自らのアイデアを創出し、それをプレゼンテーションとして発表することで、実践的な学びを得ていきます。

参加費は無料であり、遠方からの参加者には交通費と宿泊費が一部負担されます。これにより、全国各地からの幅広い参加者が期待されます。

Alumnoteの支援の意図



株式会社Alumnoteは、「未知を切り開く力をすべての次世代に」という理念のもと、大学、学生、企業のそれぞれをつなぐ活動を推進しています。このコンテストは、学生に専門知識を社会課題と結びつける機会を提供し、企業側にも多様な視点を持つ学生との接点を生む場となります。宇宙という広大なテーマを通じて、異なる学問分野の学生同士が協力しながら未来を見据える力を養う、そんな場を提供しています。

第2回のテーマ



第2回のテーマは「2040年、月に住む。暮らしを支える仕組みをデザインせよ。」です。未来の月面に関する夢のような社会が現実になる2040年を舞台に、参加者は制約の多い月環境において、どのように人々が生活し続けられるかを模索し、その解決策を考えることに挑みます。プログラムでは、エネルギー、水、食料、資源、居住空間、医療など、持続可能な基盤の整備も求められます。

また、気晴らしや教育、文化など、人々の心を豊かにする要素も重要視されます。このように、様々な分野からのアプローチが歓迎されているのも本コンテストの大きな特徴です。

開催概要


  • - 名称: 第2回SPACE IDEA CONTEST
  • - テーマ: 2040年、月に住む。暮らしを支える仕組みをデザインせよ。
  • - 開催日時: 2026年10月3日(土)~4日(日)
  • - 会場: X-NIHONBASHI TOWER
  • - 参加資格: 全国の大学生・大学院生(文理不問)
  • - 参加費: 無料
  • - 交通費・宿泊費: 主催者負担(一部条件あり)
  • - 応募期間: 2026年6月30日(火)~2026年8月31日(月)
  • - 募集人数: 50名程度

最優秀賞には30万円が授与されるほか、特別審査員賞や特別賞も用意されています。

この機会を通じて、学生たちが宇宙産業への興味を深め、新たなキャリアを切り開く一助となることが期待されます。

まとめ



SPACE IDEA CONTESTは、ただのアイデアコンテストではなく、学生たちの未来の可能性を広げるプラットフォームです。多様なバックグラウンドを持った学生たちが集まり、共に学び、新しい価値を生み出す場としての役割を果たしています。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Alumnote
住所
東京都千代田区内幸町2丁目1-6WeWork日比谷パークフロント19F
電話番号
03-3837-5050

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