体験型アートウィーク「INVISIBLE MUSEUM」開催のお知らせ
2026年2月4日から11日の間、横浜市の「象の鼻テラス」にて体験型アートウィーク「INVISIBLE MUSEUM|見えない自分の感情が立ち上がる展」が開催されます。このイベントを主催するのは、社会課題をアートで解決するグローバルアートユニット「LITTLE ARTISTS LEAGUE」です。日本の現代アートシーンにおいて、視覚障害を持つ方々との関わりから得たインスピレーションを基にした独自のアプローチで、感情をテーマにしたアート作品を展示します。
「INVISIBLE MUSEUM」は、ただの鑑賞にとどまらず、来場者が五感を通じて作品を体験できるように設計されています。アートとは、視覚だけでなく、聴覚や嗅覚を通じても楽しむことができるのです。本展は、2023年に始まり、過去の開催からその人気が増し続けています。特に2026年のテーマである「感情」は、フィンランドの文化から着想を得ています。フィンランドは幸福度の高い国とされており、その文化を反映したアート体験は、多くの訪問者の心に響くことでしょう。
過去の反響を受けた企画
本展示は、2023年2月に行われた「目に見えない大切な何かを探す展」の成功を受けたもので、過去3回の試みを経て内容が充実しています。前回の開催を経て、より多様性に富んだ体験を提供することが可能になりました。目の見えない方々が体験できるアートを中心に、視覚的な理解を超えた感情の探求が行われ、その成果はアートイベントとして大いに評価されています。
アートとイベントの魅力
開催中には、アートワークショップやトークセッション、ゴスペルライブ、香りのアート体験など、多彩なイベントが用意されています。特に、ワークショップでは参加者自らが作品を作り出すことができ、アートへの理解を深める機会が提供されます。トークイベントには、フィンランド文化に精通した専門家が登場し、感情に寄り添ったアートの意義を語ります。
特別なアーティストたち
参加アーティストには、フィンランド出身のフォトグラファーAnna Autioや、社会課題に取り組むstudio COOCAが含まれています。彼らの作品は、感情を刺激する独自の視点を提供しており、五感を駆使して楽しむアート体験を演出します。みなさんもこの機会に、普段米深く考えられない感情に触れて、自分自身とのつながりを感じてみてください。
最新情報と予約
本展は事前予約制で、詳細なスケジュールや参加申し込みは公式サイトから確認できます。特に、アート体験や特別イベントは定員が限られているため早めの予約をお薦めします。観覧者一人一人の心に響く、感動的な体験が待っています。アートを楽しむことで、見えない感情の声を聞く旅に出ませんか?
詳細・予約は
こちら から。