ヒラギノフォント追加
2026-06-04 11:51:24

モリサワがヒラギノフォントをサーバーフォントライセンスに追加、デジタル制作がさらに便利に

モリサワがヒラギノフォントをサーバーフォントライセンスに追加



株式会社モリサワは、デジタル制作のさまざまなニーズに応えるために、サーバーフォントライセンスに株式会社SCREENグラフィックソリューションズの「ヒラギノフォント63書体」を新たに追加しました。このライセンスは、ドキュメントの自動処理を行うサーバーアプリケーションや、インターネット、LAN上で、モリサワが提供するフォントを自在に利用することができるサービスです。

クラウド型フォントサブスクリプションの拡充



今回の追加により、モリサワが提供するクラウド型フォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」内のヒラギノフォントが、サーバー環境でも幅広く活用できるようになります。これにより、デジタル制作環境の多様化に適応し、柔軟なフォント運用が実現します。

ヒラギノフォントの特長



追加されるヒラギノフォントは、画像とすっきりと調和しつつ、読みやすさを兼ね備えています。具体的には、請求書・納品書といった帳票の生成から、広告バナー、自動組版、Web to Printに至るまで、さまざまな成果物で、美しさと可読性を両立します。フォントについては、以下の通り多様な書体が用意されています。

  • - ヒラギノ明朝: W2 / W3 / W4 / W5 / W6 / W7 / W8
  • - ヒラギノ角ゴ: W0 / W1 / W2 / W3 / W4 / W5 / W6 / W7 / W8 / W9
  • - ヒラギノ丸ゴ: W2 / W3 / W4 / W5 / W6 / W7 / W8
  • - ヒラギノ行書: W4 / W8

他にも、さまざまなウエイトのフォントが用意されており、使用の目的に合わせて最適なフォントを選ぶことができます。また、ヒラギノフォントには繁体中文や簡体中文にも対応した書体があり、国際的な展開にも非常に便利です。

利用方法



利用可能な書体の詳細については、モリサワの公式サイトに記載されているリストを参照することができます。また、サーバーフォントライセンスについての詳細も同様に公式サイトで確認できます。新たなフォントの追加により、クリエイターはデザインの幅をさらに広げ、より魅力的なコンテンツの製作が可能になるでしょう。
この機会に、ぜひ新しいヒラギノフォントを試してみてください。


何かご不明な点があれば、都内のオフィスに直接訪問することや、ウェブフォームを通じてお問い合わせが可能です。

※なお、ヒラギノおよびこぶりなは、株式会社SCREENホールディングスの登録商標です。


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会社情報

会社名
株式会社モリサワ
住所
大阪市浪速区敷津東2-6-25
電話番号
06-6649-2151

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