NEXVEL就活リポート
2026-08-26 10:41:36

就活生の志望変化についての新たな分析結果 - NEXVELリポート

就活生の志望変化についての新たな分析結果



最近、株式会社リーディングマークの組織心理研究所が発表した「28卒NEXVEL会員 5月就活アンケート 調査レポート」に注目が集まっています。このレポートは、2028年卒業予定の新卒学生864名を対象としたもので、志望業界における価値観の違いや、就活の始まりとともに志望がどのように変化するのかを探る内容です。

研究の背景と目的



リーディングマークは、優れた人材を輩出すべく、成功した学生のキャリア形成をサポートするために「NEXVEL」という会員制の就職活動支援コミュニティを運営しています。この研究は、特に旧帝大や早慶などの上位大学に籍を置く学生たちの就職活動の実態を詳しく掘り下げたもので、就活生の心理や行動をより深く理解するための試みです。

研究の目的は、就職活動を始めた学生がどのように志望を形成し、またその過程でどのような価値観が影響を及ぼすのかを明らかにすることです。特に、「業界をまたぐ併願」の実態は、今後の就職活動において重要な示唆を提供する可能性があります。

主な調査結果



レポートでは、まず「志望業界によって重視する価値観はどう異なるか」という観点から分析が行われました。学生たちが企業選びをする際に重視するポイントには、多様な価値観が見受けられ、例えば業界の安定性、将来性や社会的貢献度などが挙げられました。

また、就活を始めた後には志望先が変更される学生が多いことが判明しました。具体的には、調査に参加した学生の32.2%が就活開始前後に志望する業界や職種を変化させており、新たな経験や情報に基づいて柔軟に選択をしていることがうかがえます。これには、実際の企業訪問やインターンシップを通して得た感触が大きな影響を与えているようです。

業界横断の併願状況



特筆すべき点は、志望先が業界をまたいで比較されていることです。学生は、異なる業種を同時に検討することで、自分に最も適したキャリアを模索しています。この姿勢は、求職者自身が厳しい競争の中で自らの立ち位置を見極めようとする意志を示しています。

まとめと今後の展望



本レポートは、志望形成の過程における多様な要因を示しており、企業にとっては学生たちのニーズを理解するための貴重な情報源となります。また、採用活動における良い指針となることでしょう。今後の就職活動は、データに基づく分析を活かし、より個別化されたアプローチが求められる時代に突入していくことでしょう。就活生には柔軟性が求められ、企業側も彼らの声を反映させた採用活動を行うことが重要です。

このレポートは無料でダウンロードすることができるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください NEXVEL レポートダウンロード


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会社情報

会社名
株式会社リーディングマーク
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル 10階
電話番号
03-6712-7431

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