クラブ・コンシェルジュ株式会社 新社長就任と役員人事の発表
2026年6月24日、クラブ・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、代表取締役の交代を発表しました。新たに就任したのは、取締役副社長を務めていた三枝良茂(66歳)。一方で、前社長の宮山直之は取締役に再任されます。三枝氏はこれまで、国内外において富裕層向けビジネスを手掛け、新規事業開発や収益の基盤強化を先導してきました。
新役員体制の背景
新社長の三枝良茂氏は、現在のビジネス環境の変化に直面し、顧客へのサービス提供の幅と深さを注視しています。顧客満足度を向上させるため、企業の経営体制を強化し、新たな成長フェーズへと突入することを目指しています。
顧客との信頼関係を重視
新代表の三枝氏は、会社が持つ強みについて触れ、顧客との信頼関係やコンシェルジュ・サービスに関する深い知識を重視しています。チーム一丸となって、これらの強みを基に、最高のサービスと付加価値を提供していくことが重要であると認識しています。
三枝氏のビジョン
新たな経営体制のもと、三枝氏は「変化を恐れず常に挑戦し、お客様に真の価値を還元すること」を強調しました。これにより、同社は時代の変化に対応した新しいビジネスモデルを構築し、全社員とともにさまざまなステークホルダーと連携していくことを目指します。
三枝良茂氏のプロフィール
1982年に日興証券に入社以来、Fidelity Japanや三菱UFJ銀行、SMBC日興証券を経て、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスにて海外持株会社の役割を担いました。2025年8月には当社の取締役副社長に就任し、東京を含むロンドン、香港、シンガポールでの駐在経験も豊富です。
まとめ
今回の代表取締役交代により、クラブ・コンシェルジュ株式会社は新たな体制でさらなる成長を目指します。富裕層向けのサービスを一層充実させるため、三枝社長のリーダーシップのもと、顧客に対する最高のサービスを提供していくことでしょう。今後の展開が期待されます。