新色Seagrass登場
2026-04-22 15:34:12

Allbirdsがアースデイに向けて新色「Seagrass」を発表、サステナブルな選択肢を提供

Allbirdsが新色「Seagrass」を発表



2026年4月22日、地球環境を考えるアースデイにオールバーズが新たに発表したのが、海の豊かさをテーマにした限定カラー「Seagrass(シーグラス)」です。この新色は、自然由来の素材を取り入れたシューズラインナップの一部であり、春のコーディネートにもぴったりの柔らかみのあるグリーンが特徴です。また、同日より国内直営店にて、リユースプログラム「ReRun(リラン)」のポップアップ展示も行われます。

自然とサステナビリティへのこだわり


オールバーズは「ビジネスの力で気候変動を逆転させる」というミッションを掲げており、世界中で靴の95%が廃棄されている現状に危機感を抱いています。新色「Seagrass」の導入とともに、自社のリユースプログラム「ReRun」を通じて、シューズの寿命を延ばし資源を循環させることの重要性を強調しています。リランプログラムでは、お客様が大切に使用したオールバーズのシューズを店舗で回収し、洗浄と補修を経て次の持ち主に引き渡します。これにより、廃棄物を減らし、環境負荷の軽減に貢献しています。

海の豊かさを表現する「Seagrass」


新色の「Seagrass」は、海藻からインスパイアされた色合いであり、自然とのつながりを感じさせます。このカラーは、オールバーズの主力商品である「Tree Glider」、「Dasher NZ」、「Dasher NZ Relay」の3つのシリーズに展開されています。特に、「Tree Glider」は細身のシルエットで日常のアクティビティを支え、「Dasher NZ」は更新されたデザインで快適さを追求しています。「Dasher NZ Relay」は、スリッポンタイプで楽な履き心地を実現しました。

体験するリユースプログラム「ReRun」


オールバーズの「ReRun」は、サステナビリティを重視する現代の消費者にとって重要なプログラムです。通常はオンライン販売のみですが、最近のイベントでは実店舗として出店し、多くの来場者がその取り組みに触れる機会がありました。実際にお客様からは、「履き心地の良さ」とともに、サステナブルな取り組みに共感を示す声が多く寄せられています。

Allbirdsについて


オールバーズは、サッカー選手とバイオテクノロジーの専門家が手を組み、2016年に設立したブランドです。メリノウールや植物性素材を元にしたシューズ作りを通じて、快適さだけでなく環境への配慮も兼ね備えた商品を市場に提供しています。洗濯機で洗える便利さや、持続可能な資源の使用は、多くの消費者から支持を受けています。

まとめ


アースデイを機に発表された新色「Seagrass」とリユースプログラム「ReRun」は、オールバーズのこだわりとビジョンを体現しています。これからもサステナブルな選択肢を提供し続けるオールバーズの動向には、目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ゴールドウイン
住所
東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル
電話番号
0800-080-4054

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