パンチ工業が出展
2025-11-28 13:47:00

インドネシアのManufacturing Indonesia 2025にパンチ工業が出展

パンチ工業の新たな挑戦:Manufacturing Indonesia 2025への出展



パンチ工業株式会社は、グループ企業であるPT. PUNCH INDUSTRY INDONESIAが、2025年にインドネシアで開催されるManufacturing Indonesia 2025に出展することを発表しました。今回の展示会は、アジア最大の製造業関連のイベントであり、パンチ工業にとっても重要な機会となるでしょう。

展示会の概要



Manufacturing Indonesia 2025は、2025年12月3日(水)から6日(土)まで、インドネシアのジャカルタ国際博覧会で開催されます。この展示会は、機械部品や工作機械、産業用ロボットなど、さまざまな企業が一堂に会する場で、多くの業界関係者が訪れることが予想されます。また、前回の2024年には、35カ国から1371社が出展し、4日間で37,000人以上が来場しました。

パンチ工業のブースでは、プレス・プラスチック金型部品やFA部品など、同社の先進的な技術を紹介します。特に注目されるのは、複数金属を一体化するプロセス「P-Bas®」に関連したサンプルです。この技術は、製造業における革新をもたらすものと期待されています。

パンチ工業の企業概要



パンチ工業は1975年に設立され、東京都品川区に本社を置く企業です。精密金型部品や自動化装置、特注機械部品の製造・販売を行い、特に金型部品の分野においては世界シェア1位を誇ります。歴史ある企業ですが、同時に革新を追求し続けています。

持続可能なものづくり



パンチ工業の企業理念は「ものづくりによる信頼、真摯な技術、自由な創造力で、次世代の豊かな未来をカタチづくる」です。この理念のもと、同社は革新的な技術開発に取り組み、未来に向けた持続可能な製造業の実現を目指しています。

展示会の意義と期待



Manufacturing Indonesia 2025への出展は、パンチ工業にとって国際的なビジネスの拡大や新たな顧客の開拓を目指す大きなチャンスです。また、同社の先進的な技術を直接業界関係者に伝えることで、企業の認知度向上にも寄与することでしょう。
この展示会での成果は、パンチ工業だけでなく、製造業全体の発展に寄与することが期待されます。

おわりに



パンチ工業の長年の経験と革新力が結集した出展は、Manufacturing Indonesia 2025において重要な意味を持つでしょう。今後の動きに注目しつつ、同社のさらなる進展を期待したいと思います。

会社情報


  • - 社名: パンチ工業株式会社
  • - 代表: 代表取締役 社長執行役員 森久保哲司
  • - 所在地: 東京都品川区南大井6丁目22番7号 大森ベルポートE館5階
  • - 上場: 東京証券取引所スタンダード市場(6165)
  • - 創業: 1975年
  • - 売上高: 408億円(2025年3月期の見込み)
  • - 従業員数: 3,463名(2025年3月末現在)
  • - URL: パンチ工業公式サイト

お問合せ




画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
パンチ工業株式会社
住所
東京都品川区南大井6-22-7大森ベルポートE館5階
電話番号
03-6893-8007

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。