SeenThisが動画広告の新たな地平を切り拓く
2026年2月20日、SeenThisはAmazon Adsとの連携を強化し、Custom Audiences向けの広告配信を新たに可能にしたと発表しました。この統合により、広告主はAmazonの広告ネットワークを通じて、オープンウェブで幅広いリーチを実現しつつ、効果的なキャンペーンを展開できるようになります。
広告主への新たな選択肢
従来、video adsは主に主要なSNSプラットフォームで展開されていました。しかし、SeenThisの新しいS2S(サーバー間接続)統合によって、広告主はAmazonのCustom Audiencesを利用しながら、プレミアムパブリッシャーやオープンウェブ環境との連携が可能になりました。これにより、広告のリーチを広げるだけでなく、より良いパフォーマンスを実現できます。
SeenThisのCEO、Jesper Benon氏はこの統合について、「オープンウェブには依然として未開拓の広告ポテンシャルが存在し、今回の取り組みでそれを最大化する手助けをしたい」と述べています。これによって、ユーザーのコンテンツ消費体験を尊重しながら、アテンションを獲得し収益につなげられる環境が整ったのです。
Stacklineとの初の連携
この新機能の実施を受け、Stacklineが最初にSeenThisのサーバー間接続を活用したCustom Audiences向けキャンペーンを開始しました。この成功事例は、SeenThisの先進的なストリーミング技術とAmazonの豊富なオーディエンスデータを結びつけることで、パートナーや広告主に新たな可能性を提供します。
オープンウェブの未来
SeenThisの取り組みは、オープンウェブ上の広告をより効果的にし、利用しやすくすることを目指しています。広告主はもとより、パブリッシャーにとっても持続可能な収益を確保する手段として優れた選択肢となります。これにより、広告の将来をオープンで独立した環境に維持しながら、新たな可能性を広げることが期待されています。
私たちのビジョンは、「ブランドはすべてのオーディエンスにリーチする権利があり、パブリッシャーは持続可能な収益を得る権利がある」と常に考えています。
SeenThisについて
SeenThisは2017年に設立以来、世界中の50カ国以上で5,000以上のブランドに対し、数十億回に及ぶストリーミング広告を提供してきました。今後も、オープンウェブでの動画広告の可能性を引き出し、パブリッシャーや広告主にとって最良のパートナーであり続けることを目指しています。
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