ターナー&タウンゼントが「WIND EXPO 2026」に参加
ターナー&タウンゼント株式会社(本社:東京都港区)は、2026年3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「SMART ENERGY WEEK 2026」の一環として、英国パビリオン(W28–34)に出展します。特に、同社のクリーンエネルギー・トランスミッション担当ディレクターである小菅寿生が、洋上風力開発における重要なテーマである「スケジュール作成から定量的リスク分析まで」について解説するセッションを行います。このセッションは、3月17日(火)の14:30から15:00まで予定されています。
洋上風力の重要性
日本は現在、クリーンエネルギーの実現に向けた努力を続けており、平均で63%の達成率を誇っています。このうち、洋上風力は特に注目されている分野です。ターナー&タウンゼントが提供する知見は、国際的な経験に基づき、洋上風力の開発に対する多角的なアプローチを提案しています。
セッションの内容
今回のセッションでは、洋上風力プロジェクトの建設におけるスケジュール管理の重要性について、具体的に以下の点について取り上げられます:
- - スケジュール作成の目的と重要性:計画を成功に導くためには、スケジュール作成の目的を全チームが理解する必要があります。これにより、プロジェクトの透明性が保たれ、効果的なコミュニケーションが促進されます。
- - スケジュール品質管理:高品質なスケジュールを維持することは、プロジェクトの成功に欠かせません。様々な手法を用いて、スケジュールの達成度を常にチェックします。
- - 気象・海象による影響の考慮:洋上風力発電は、気象や海象の影響を受けやすいため、それらを考慮に入れた稼働率の計算も重要です。
参加方法と会場情報
セッションへの参加登録は不要で、誰でも自由に受講することができます。会場は西4-Dの洋上風力と風力発電セミナーエリアで、ターナー&タウンゼントブースはW28-1のスタンドに位置しています。当日は多くの来場者をお待ちしております。
セッション詳細および展示会概要
- - セッション名:洋上風力開発プロジェクトにおけるスケジュール作成から定量的リスク分析まで
- - 登壇者:小菅寿生(ターナー&タウンゼントクリーンエネルギー・トランスミッション担当ディレクター)
- - 日時:3月17日(火)14:30から15:00
- - 場所:東京ビッグサイト 西ホール 英国パビリオン(W28-34)
この機会に、洋上風力に関する最新の知見を学ぶことができるセッションにぜひご参加ください。ターナー&タウンゼントは、60カ国以上で22,000人以上の従業員を擁し、不動産、インフラ、エネルギー、天然資源分野での豊富な経験を基に、持続可能な未来へ向けた貢献を続けています。詳細な情報は、
公式ウェブサイトをご覧ください。