NEC、「Interop Tokyo 2026」で新たな通信の未来を提案
NECは、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。が掲げるテーマは「Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society ~信頼のつなぐ力で、AI社会の未来をひらく~」。この4つのキーワードをテーマに、NECは多様なソリューションや製品を紹介するほか、基調講演やShowNetへの参加も行います。
基調講演の概要
NECの基調講演では、同社のネットワークソリューション事業部門長である佐藤崇氏が登壇します。講演は「Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society」と題され、6月10日(水)の10:30から11:10まで、幕張メッセの国際会議場RoomKAにて実施されます。この講演では、AI技術の急速な進化とともに、社会がどのようにAIネイティブ社会へと変容しているかを説明し、それに必要な通信基盤の重要性について言及します。
■ 概要
- - タイトル:Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society
- - 講演者:佐藤 崇
- - 日時:2026年6月10日(水) 10:30-11:10
NECブースの展示内容
NECのブース(小間番号:4B32)では、以下の新技術やソリューションが展示されます:
- - インターネット設計空間:デジタル社会基盤に関する考察
- - Massive MIMO/光無線融合RoF:小型かつ低消費電力の技術
- - Optical Edge Solution:データセンターの分散化を支援
- - 企業ネットワーク環境のDX:業務改善策を提議
- - NEC CDI ソリューション:AI・GPU拡張基盤及びリソース管理
- - ソフトウェア工学:AI時代を支える新技術を解説
また、NECはShowNetにも出展し、以下の製品の紹介を行います:
- - NetMeister Prime Plus:クラウド型管理サービス
- - UNIVERGE QXシリーズ:LANスイッチと無線LAN
- - SpectralWaveシリーズ:光トランスポート製品
- - NECコンポーザブル・ディスアグリゲーテッド・インフラストラクチャ(CDI)
- - 光ポータブルPAC:応急敷設用光ケーブル
さらに、Zabbixブース(小間番号:6F04)でもNECのソリューションが展開されます。具体的には、インシデント管理ツールやPostgreSQL保守サポートサービスなどが紹介される予定です。
未来への取り組み
NECは、通信機器をはじめとするネットワーク関連技術の進化を追求しており、信頼性のある接続性(Trusted Connectivity)を通じて、AIネイティブ社会の実現を目指してまいります。さまざまな技術の紹介や基調講演を通じて、来場者に新しい通信の未来、AIとの共生について深く考えてもらえる機会となるでしょう。
Interop Tokyo 2026の概要
本記事に関するお問い合わせは、NECネットワークソリューション戦略統括部の広報までお願いします。