『フェイス』公演情報
2026-06-19 18:21:40

2026年夏、早稲田大学招聘公演『フェイス FACE / FAITH』が魅せる心理サスペンスの真髄

2026年夏、早稲田大学招聘公演『フェイス FACE / FAITH』が魅せる心理サスペンスの真髄



2026年7月31日(金)から8月9日(日)にかけて、早稲田小劇場どらま館で開催される早稲田大学の招聘公演『フェイス FACE / FAITH』が、期待のリーディングキャストとともに、観客を魅了します! この公演は、精神科医と元患者の心理的緊迫を描いたサスペンスで、言葉と音を駆使する新しい形式のパフォーマンスです。

公演詳細


初日から最終日までの各回にわたる多彩な出演者によって織りなされるこの作品は、観客との距離がわずか数メートルと近いのも大きな魅力のひとつです。 俳優たちの息遣いや表情を間近に感じられることで、観客自身も作品の中に引き込まれていくことでしょう。

本公演に加え、特別なリーディング公演も用意されており、これに参加するキャストはまさに豪華。 落語家の柳家三三や、歌舞伎界の市川中車、若手女形の中村壱太郎や、独自のタップスタイルで新たな表現を持つタップダンサーのSAROが一堂に会します。 彼らが生み出す緊迫感ある演技は、言葉の力を最大限に引き出し、観客の心に深く残ることでしょう。

参加キャストの魅力


  • - 柳家三三:落語界の実力派で、精緻な「語りの技」を持つ。彼の巧みな語りは、作品に新たな深みを与えます。
  • - 市川中車:演技派として注目される存在感抜群の俳優。内面に潜む狂気を引き出し、作品の根底に流れる緊張感を高めます。
  • - 中村壱太郎:新たな歌舞伎の表現を模索し、映画や配信公演にも活動を広げる若手実力派。彼の舞動は、観客に緊密な感情を呼び起こします。
  • - SARO:音楽的タップダンスで自らのスタイルを確立。言葉と音楽が交錯する中で繰り広げられるパフォーマンスは、観客を興奮の渦に引き込むでしょう。

リーディング公演と特別キャスト


リーディング公演では、異なるキャストと演出家が参画し、作り出される「フェイス」それぞれの解釈が楽しめます。演出を手掛けるのは大高洋夫氏で、観客との対話を重視した緊密な演出を提供します。 これによって、同じキャラクターでも異なる表現が見られるとあって、観客は何度でも足を運びたくなることでしょう。

チケット情報


チケットはカンフェティで販売され、一般先行は6月24日から7月5日に抽選が行われます。 一般販売は7月11日からスタートするため、興味のある方はお早めのチェックを。 何よりも、席が限られているため、早期の確保をお勧めします。

スケジュール


公演スケジュールは日々異なるキャストで進行予定で、例えば、7月31日の初日は和央ようかと尾上松緑が出演し、夜には和央ようかと矢柴俊博が登場します。 各回ごとのキャストが新たな展開を生み出し、観客は大胆なストーリーテリングに没入できます。

公演後にはアフタートークも予定されており、出演者たちの生の感想や作品についての洞察が聞ける貴重な機会となっています。

この目が離せないサスペンス劇が、早稲田で繰り広げられる『フェイス FACE / FAITH』は、ぜひ逃さず体験したい一大イベントです!


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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