送料を大幅値下げ
2025-12-01 15:38:00

ANAと提携したナッシュが北海道・沖縄の送料を大幅値下げ

ナッシュ株式会社、ANAとの提携で送料を大幅値下げ



ナッシュ株式会社は、2025年12月1日から北海道と沖縄地域の送料を最大557円値下げすると発表しました。これは全日本空輸株式会社(ANA)との連携を強化し、空輸体制の最適化を図ることによって実現されます。この取り組みは、地域ごとの差を縮めることを目的としており、全国の顧客にサービスを公平に提供するための一環です。

送料値下げの背景



北海道や沖縄は地理的要因や気候要因から物流コストが高く、他地域と比較して送料が高くつくことが多いのです。ナッシュはこの課題を軽減するため、自社で製造から販売、配送まですべてを行う一貫したサービス体制を構築し、積極的な物流改革を進めてきました。ANAとの協力により、2023年には北海道、2024年には沖縄へと段階的に送料を見直し、今回新たにまた557円の値下げを実施しました。この取り組みにより、提携前の送料と比較して、トータルで約900円も値下げとなります。

具体的な料金の変化



6食・8食・10食プラン(60・80サイズ)の送料


対象地域 変更前(税込) 変更後(税込) 値下げ額
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北海道 1,815円 1,713円 102円
沖縄県 1,705円 1,623円 82円

20食プラン(100サイズ)の送料


対象地域 変更前(税込) 変更後(税込) 値下げ額
:--:---:---:----:
北海道 2,160円 1,992円 168円
沖縄県 2,475円 1,918円 557円

新規購入者には2025年12月1日から適用され、詳細はナッシュの公式ウェブサイトで確認できます。

取り組みの詳細



ナッシュは自社での物流効率を上げるため、ANAからの協力を受けて特に需要が少ない旅客便の貨物スペースを活用しています。その上、ナッシュ独自の物流システムを開発し、日々変動する出荷量に対応した最適な出荷タイミングを調整し、積載効率を最大化しています。これにより、コストの最適化だけでなく、安定した物流運用の確立にも成功しました。

さらに、ANAからの専用保冷コンテナの貸与により、自社での積荷システムを確立。無駄な積み下ろし工程が減ることで、配送効率や保冷効果が劇的に向上しました。国内製の冷凍用コンテナは高い断熱性を持ち、品質保持にも優れており、工場からの輸送時の温度管理がしっかり行えます。

ナッシュのミッションと未来の展望



ナッシュ株式会社は「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける」というミッションをかかげ、商品の企画から製造、販売までを一貫して行っています。その中で、ナッシュは消費者が手軽に栄養管理ができるよう、糖質30g以下、塩分2.5g以下の健康的なメニューを約100種類提供しています。2018年の販売開始以来、累計販売数は1.4億食を突破しました。

今後もナッシュは、技術革新や自社サービスの進化に従い、サプライチェーンの確立とデジタル化を進め、業務の効率化とコスト削減を図り、さらに高い品質の商品を安定的に提供することを目指します。

お問い合わせ


詳しい情報や取材については、ナッシュ株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。
公式URL: ナッシュ株式会社


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会社情報

会社名
ナッシュ株式会社
住所
大阪府大阪市北区中之島 3-3-3中之島三井ビルディング16F・17F
電話番号
050-3101-6850

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