晴れの入学式
2026-04-06 11:06:52
岡山理科大学で新入生1,919人が晴れやかに入学宣誓式を開催
岡山理科大学 入学宣誓式
岡山理科大学の2026年度入学宣誓式が晴れやかな雰囲気の中で行われ、新たに1,919名の学生がこの大学の一員としてスタートを切りました。4月3日、岡山市北区のシゲトーアリーナ岡山で開催された本式典は、今治キャンパスとの初の合同開催としても注目を集めました。
会場には約3000人の参加者が集まり、入学を祝い、賑やかな雰囲気に包まれていました。式典のスタートを告げるのは、岡山理科大学吹奏楽同好会の演奏です。続いて、世界的なテナーサックス奏者で卒業生の川嶋哲郎氏が率いるジャズバンドが華やかな演奏を披露し、来場者を楽しませました。
本式典の進行役を務めたのは、タレントの石田敏之さんです。彼は全体の進行を軽快に進め、会場の雰囲気を一層盛り上げました。入学の喜びを分かち合った後、川嶋氏は国歌を演奏し、続いて岡山理科大学の平野博之学長が式辞を述べました。「大学生活の中で、仲間と切磋琢磨し、必要な専門知識や人間力を身に付けてほしい」と期待を込めた言葉が会場に響きました。
また、加計学園の理事長である加計役氏が登壇し、「学生一人ひとりの多様な能力を引き出すために、最先端のプログラムや設備環境を整えている。自分だけの武器を見つけて、育てていってほしい」とのメッセージを送りました。
サプライズゲストには、元日本代表監督の岡田武史氏が登場し、会場の興奮を一層高めました。彼は「挑戦を恐れず、新しい経験を積んでほしい」とことばを贈り、仲間とのつながりの重要性にも触れました。彼の言葉は、新入生たちにとって大きな励みとなったことでしょう。
新入生代表として基礎理学科の大村直也さんが誓いの言葉を述べ、「大学生活は知識を得るだけでなく、新しい視野を広げる機会です。日々の学びを大切にしていきたい」と意気込みを述べ、会場を一体感で包みました。
その後の歓迎セレモニーでは、学生たちが主催する盛大なパフォーマンスが繰り広げられました。まずは、卒業生でシンガーソングライターの中村ヒロキさんが登場し、オリジナルソングを披露しました。続いてダンスサークル「Mod-kiD」のパフォーマンスや、岡山と今治キャンパスの自慢対決が行われ、期待に応える内容となりました。
歓声の中で締めくくられたのは、卒業生の古川愛理さんによる楽曲で、新入生への思いを込めたオリジナルソング「スタートライン」が披露されました。彼女はさらに、300万再生を超えるヒットソング「栄光の架橋」を情感たっぷりに歌い上げ、観客全体が感動に包まれました。
このように、岡山理科大学の入学宣誓式は、新入生たちにとって記憶に残る素晴らしいスタートとなったことは間違いありません。多くのゲストに祝福されながら、彼らの新しい大学生活への熱意が感じられる一日となりました。これからの彼らの活躍に期待が寄せられます。
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