JCBとテイクファイブの新しい取り組み
株式会社ジェーシービー(JCB)は、2026年6月1日から株式会社テイクファイブが運営する18店舗で、革新的な「ポイントおまとめサービスPOICHI(ポイチ)」の提供を開始します。この取り組みは、消費者が複数のポイントやマイルを一元管理し、利便性を向上させることを目的としています。
POICHIサービスの概要
POICHIは、最大7種類の共通ポイントおよびマイルをまとめて利用できるサービスです。具体的には、「dポイント」「Vポイント」「楽天ポイント」「Pontaポイント」「WAON POINT」に加え、「ANAマイル」や「JALマイル」も取り扱います。顧客は、対象店舗でお会計時にポイントカード(アプリ含む)を提示することで、ポイントを付与され、貯まったポイントを1ポイント1円相当として支払いに利用できます。
サービス開始日からは、200円(税込)の支払いにつき1ポイントが付与される仕組みです。対象店舗では、各種ポイントがどのように導入されるかが異なります。たとえば、代々木上原や渋谷の「グーイタリアーノ」では、dポイントやVポイント、Pontaポイント、楽天ポイントが利用可能です。一方、「ペスカデリア銀座」では、さらにANAマイルやJALマイルも使用できます。
バリエーション豊かな店舗に対応
テイクファイブが運営する店舗の中でも、「まんぷく自由が丘」「亀戸ホルモン」など、複数のエリアにおいてPOICHIのサービスが導入される予定です。これにより、さまざまな店舗での買い物がより魅力的になります。それぞれの店舗で利用可能なポイントやマイルが異なるため、顧客は訪問する際にどのポイントが使えるかをチェックする必要があります。
JCBのさらなる展開
JCBは、様々なキャッシュレス決済手段を推進する中で、加盟店様への販促支援としてPOICHIを活用しています。加盟店側は、POICHIを通じて集客やプロモーション活動を行うことで、顧客満足度の向上を図ります。テイクファイブのPOSレジ「ポスタス」を利用することで、ポイントの取り扱いができるため、加盟店には多くの恩恵が期待されます。
今後の展望
JCBは、今後も「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」を大切にする企業です。顧客が「便利だ」「頼れる」と感じるサービスの提供に努めながら、より多くの選択肢を導入し、皆様にとっての「世界にひとつ」を目指し進んでいきます。POICHIがもたらす新たな購買体験に、今から期待が高まります。さらに詳しい情報はJCBの公式ウェブサイトやプレスリリースをご覧ください。