VIBYが挑む武道館への道
全員10代のボーイズグループ、VIBY(バイビー)がデビューに向けた軌跡を描くドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』が話題になっています。新しい未来のテレビ「ABEMA」にて独占配信されており、グローバルスターを生み出してきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ」から誕生した彼らの成長を追う内容です。
7月4日(土)、大阪で行われたこの番組の第4回目の先行上映会には、約160名の熱心なファンが集結。彼らはVIBYの魅力を直接感じる貴重な体験を共有しました。本番組は、6月24日(水)にデビューを果たしたVIBYが、8月31日(月)に日本武道館で行うデビューショーケースに向けての159日間を追いかける内容となっています。
ファンとの交流
上映会では、TOMO(VIBYのファン名称)が事前に送った「本人も気づいてない!? メンバーの推しポイント」が特に盛り上がりました。ファンからのリクエストを受けて、RENKIは照れながらも「自分はイケメンだ!」と宣言。会場は笑顔に包まれ、彼の初々しい姿にファンは悶絶しました。KOTAROの魅力は「笑った時に見えるかわいい歯並び」であり、実際に客席へ向かって微笑むと大歓声が上がりました。
また、AKITOが撮影中の裏話を披露すると、会場は和やかなムードに。さらに、RYOHAは笑顔の可愛らしさやIOくんに似ているとの声にも反応し、ファンとの一体感が高まりました。
特別パフォーマンスと未来の展望
続いて、ファンからのリクエストに答え、KOTAROが「HANAMARU」のラップパートをアカペラで披露しました。メンバー全員がサビをダンスを交えて歌い上げる貴重なパフォーマンスを見せる中、会場の熱気はピークに達します。
また、ファンとのコールアンドレスポンス練習では、参加者全員の完成度の高さにメンバーも驚きを隠せませんでした。未来のビジョンについても各メンバーが熱く語り、AKITOやRENKIがそれぞれの夢を明かしました。
ダンスレクチャーで一体感
後半には、メンバーが『HANAMARU』の振り付けをファンに直接レクチャーする特別企画があり、会場は熱気に包まれました。メンバーたちによるお見送り会では、ファン一人ひとりへの感謝の気持ちが伝えられ、イベントは大成功を収めました。
この先行上映会では、満足度がなんと100%を記録。ファンの武道館ライブへの参加意欲も高まっており、これからの展開に期待がかかります。次回の番組は2026年7月22日(水)夜10時よりABEMAにて放送される予定です。我々もVIBYの挑戦を見逃せません!