水害から資産を守る新たな手段、それがエアブロック
近年、気候変動による局地的な豪雨や大型台風の襲来が増加し、水害による被害が深刻化しています。そんな中、私たちの命や大切な資産を守るための対策として注目されているのが、新しいエアー式止水板「エアブロック」です。この製品がもたらす利便性と防水性能について詳しく見ていきましょう。
水害対策の必要性
水害は予測が難しく、突然襲ってくることがあります。特に自宅や事業所が被害を受けると、その影響は計り知れません。そのため、いかに早くかつ確実に浸水を防ぐかが重要です。従来の土嚢は労力がかかり、設置後の処理も面倒でした。そこで、工事不要で簡単に設置できるエアブロックが登場しました。
エアブロックの特長
1. 簡単設置
エアブロックは、手動ポンプを使って空気を入れるだけで設置が完了します。最短5分のスピード設置が可能で、急な天候の変化にも迅速に対応できます。家の玄関や企業の大型シャッターなど、さまざまな場所に合わせて使用できます。
2. 高い防水性能
EVA素材を用いたこの止水板は、空気を注入することで柔軟かつ水密性の高いパッキンが形成され、隙間からの水の侵入を強力に防ぎます。実証実験では、水圧40cm〜50cmにも耐えうる性能が確認されており、非常に信頼性の高いアイテムです。
3. 軽量設計
また、エアブロックは非常に軽量で、最もコンパクトなサイズであっても約10kg。手動ポンプを含めても持ち運びやすく、女性や高齢者でも扱いやすい設計が施されています。収納バッグに入れることで、さらにコンパクトに保管可能です。
開発の背景
エアブロックは、過去の製品「ウォーターフェンス」からの進化を遂げたものです。現場の声をもとに、持ち運びやすさと高い密着性を追求して開発されました。従来の製品は重かったために運搬が難しいという問題がありましたが、エアブロックはそのハードルを見事にクリアしています。
製品の仕様と今後の展開
エアブロックは、幅広いニーズに応えるべく、さまざまなサイズが用意されています。現在はW100cmサイズが先行販売中で、W200cmやW300cmのサイズも順次リリース予定です。これにより、どんな現場においても対応可能な防水手段が提供されることになります。
社会全体への影響
水害対策は、ただ個人や企業の問題にとどまらず、地域社会全体の安全にも寄与します。エアブロックの普及により、多くの方が水害から守られることで、安心した生活を送れるようになるでしょう。今後も、リアルな声を反映し続けることで、社会全体の防災力を向上させることを目指しています。
会社概要
本製品を開発した株式会社ワン・ステップは、防災・減災技術の向上に貢献する企業です。今後も革新的な製品の提供を通じて、社会の安全と安心に寄与してまいります。
申し込み・お問い合わせ
製品の詳細やお申し込みについては、公式HPにてご確認ください。この機会にぜひ、エアブロックをご検討ください。