新生活の出費分析
2026-03-13 10:30:55

春の新生活に向けた家計管理の意識調査から見えた出費傾向

ソニー銀行の意識調査から見る新生活の出費傾向



この春、ソニー銀行が実施した新生活とお金に関する意識調査の結果が公表され、多くの人がこの夏に向けての出費の増加を予想していることが明らかになりました。調査は2026年1月14日から25日の間に、6,749名のお客様を対象に行われました。

出費増加を予想する人は約7割!



調査によると、新生活に伴う支出の増加を見込んでいると答えた人は67%に達しました。出費が増えると考えている項目で最も多かったのは「食費・日用品費」で、28%がこれに該当します。次いで「趣味や旅行、レジャー」が24%を占めており、これら二つの項目で過半数が出費の増加を予測しています。また、「教育」に関する出費が10%、「家電や家具の購入」が9%と続き、特に新生活を始める人々の出費が目立っています。

出費が具体的にどの程度増えるかという質問には、「食費・日用品」が54%と半数以上が「1万円~3万円未満」と回答したのに対し、「趣味や旅行」では「30万円以上」が23%と最も多い結果に。教育や家電購入に関しても、出費が10万円以上と見込む人がそれぞれ58%、62%にのぼっており、物価上昇の影響が色濃く表れています。

家計の見直しは約3割



新生活の準備にあたり、家計の見直しについても調査が行われました。「貯蓄、投資の習慣」や「生活・趣味支出の見直し」を考える人は約3割で同水準。貯蓄や投資の金額を見直すと回答した人の中で、最も多かったのは「10万円以上」の増額を検討いただいている36%でした。

支払方法の選択基準



日常の支払方法に関する意識も重要なポイントです。調査では、約7割がクレジットカードまたはデビットカードを利用していると回答し、現金利用はわずか9%でした。さらに、約9割がQR決済やその他のキャッシュレス決済を使用している結果に。特に重視されるポイントは「還元率」が81%、「セキュリティ・安心感」が48%と、賢く支出を管理したいという思いが伝わる結果となりました。

お金の管理での不便さ



お金の管理についても、7割近くの人が不便さを感じていると回答しました。特に「収入と支出の管理」が難しいと感じている人が34%、支払手段の多様化による支出把握の難しさを指摘する声も多数見受けられました。また、約25%の方は直近1年間でメインの支払方法を見直そうとした経験があると報告しています。声を集めると、「ポイント・キャッシュバックを増やしたい」という理由が68%と最も多く、その結果として支払方法の変更を考える人も多いようです。

Sony Bank WALLETの活用法



こうした調査結果を踏まえ、ソニー銀行が提供する「Sony Bank WALLET」このVisaデビット付きキャッシュカードは、日常の支払シーンにおいて「おトクさ」と「管理のしやすさ」を実現しています。カード利用額が即時に口座残高に反映され、専用アプリでリアルタイムに残高を確認できるため、支出の管理が容易になります。また、国内でのショッピングにおいては最大2%のキャッシュバックを受けることができ、優遇プログラムを活用することでさらに有利に資産を管理できる仕組みが整っています。

新生活を迎えるにあたっては、支出の予想や家計の見直しを行い、賢くお金を管理することが求められています。ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」を活用して、より良い日常を目指してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ソニー銀行株式会社
住所
東京都千代田区内幸町2-1-6
電話番号

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