豊かな暮らしの家
2026-10-15 12:05:31

コンパクトでも豊かな暮らしを実現したシニア夫婦の家に迫る!

YouTubeで話題!シニア夫婦の「シンプルで豊かな四角い家」



最近、YouTubeで370,000回以上再生された動画が多くの注目を集めています。それは、東京都墨田区に建つ、わずか13坪の敷地に誕生したシニア夫婦の「シンプルで豊かな四角い家」のルームツアーです。この家は、広さにこだわるのではなく、家族のライフスタイルを重視した家づくりから生まれた理想的な空間です。

限られた敷地での家づくりの挑戦


この家があるのは、実家の隣のわずか13坪という限られたスペース。オーナーの家族は、コンパクトでありながら豊かに暮らすためのデザインを模索しました。約31.01㎡の建築面積を持つこの家は、「ジャストな広さ」を見据えた設計となっています。非公開の総建築費をかけて、低炭素住宅や耐震等級3、BELS☆☆☆☆☆といった高い仕様が施されています。

外壁は、世界シェアNo.1を誇る塗り壁材「sto」に、温かみのあるレッドシダーの天然木パネルを組み合わせたデザインが特徴的です。前面道路側の小窓はプライバシー保護に配慮しており、合間にはオーナーの希望に応じた花壇も設けられています。

明るく開放的な玄関空間


玄関を開けると、大容量のシューズクローゼットや吊戸棚が迎えてくれます。また、プライバシーを考慮した設計で外部からの視線を遮ります。スタイリッシュな斜めデザインの框は、狭いスペースでもゆとりを生み出し、靴の脱ぎ履きがスムーズに行えます。明かり取りの窓や大きな窓から自然光が差し込み、家族を暖かく迎えます。

機能的なキッチンエリア


キッチンには、毎日の家事を楽にするため、短い動線を取り入れた設計が施されています。玄関側の目隠しには斜めに配置した縦格子を採用し、光と風を取り入れつつもプライバシーを保ちます。正面には明かり取りの窓と一体化した造作の収納棚があり、ダイニングスペースの圧迫を避けながらスペースを有効活用しました。

天窓から差し込む光が料理をする空間を明るくし、操作性を考慮したスイッチ類は壁に収められ、すっきりとした印象を与えています。

リビングダイニングの快適な空間


限られた空間を活用したリビングダイニングは、造作家具によって最適化されています。特に、床から浮かせて設置されたフローティングテレビボードは部屋を広く見せ、オークの無垢材が温かみをもたらしています。

階段周りは光が通る設計になっていて、明るく無駄のない空間を実現。階段下にも収納があり、可動棚を活用した多機能な空間になっています。

オープンで機能的なサニタリーエリア


将来を見据えて車椅子でも快適に使えるオープンサニタリーエリアは、洗面とトイレを一体化させて広々とした空間を提供しています。壁の代わりに収納スペースを配置することで、使いやすさと機能性を兼ね備えています。

北欧風の寝室とライティング


2階には、明るい白を基調とした北欧風の寝室が広がります。従来の屋根形状を工夫し、隣家への日当たりを配慮しつつも圧迫感を避ける設計がなされています。クローゼットに加え、収納スペースもしっかりと確保されています。

自然を感じるバルコニー


寝室から続くバルコニーは、都会的空間に自然を感じさせる設計がされていて、ウッドデッキには耐久性の高いイペ材が使用されています。風と空を感じられる心地よいスペースとなっています。

このシニア夫婦の「シンプルで豊かな四角い家」は、限られたスペースの中で美しさと機能性をも実現した住まいです。ぜひ一度、動画を通じてその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社アース
住所
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。