INAC神戸レオネッサが祝う国際女性デー
2025年3月14日、ノエビアスタジアム神戸で行われるWEリーグの試合では、INAC神戸レオネッサが国際女性デーを祝う特別な取り組みを予定しています。この試合では、デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)とのコラボレーションにより、選手たちがミモザカラーのシャツを着用してウォームアップを行います。
ミモザカラーの特別シャツ
ミモザシャツのデザインは、国際女性デーのシンボルであるミモザの花をモチーフにしており、女性の強さや優しさを象徴しています。春の訪れを感じさせる明るい黄色を基調としたシャツで、襟元にはミモザの花と共に黄緑色の葉をデザインし、洗練された印象を与えます。また、胸には「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)というメッセージが刺繍されており、各個人の多様性を重んじる意味が込められています。
予約販売について
このミモザシャツは、INAC神戸レオネッサのオンラインサイトとヒュンメル公式オンラインストアで予約販売が開始され、2月27日18時より申し込みを受け付けています。予約締切は3月22日までで、予約していただいた方には、5月中旬に商品が届く予定です。さらに、予約者にはヒュンメルとチャコットのコラボ商品であるUVフィニッシングパウダーもプレゼントされます。シャツの価格は8,800円(税込)で、サイズはユニセックスで展開しております。
ヒュンメルマッチデー
3月14日はヒュンメルマッチデーにもなり、試合当日はノエビアスタジアム神戸の場外広場にヒュンメルブースが設けられます。ここではミモザシャツの展示やガチャ抽選会といったイベントが予定されており、国際女性デーにふさわしい様々な取り組みが行われます。この日、試合タイトルは「Bloom in my colors.」とされ、女性の入場は無料となっているため、電子チケットの事前申込みが必要です。
パートナーシップの背景
INAC神戸レオネッサは、2001年に設立された女子サッカーチームで、これまで数々の大会で優勝を果たしてきました。特に、2021-22シーズンにはWEリーグ初代チャンピオンとなるなど、強豪チームとして知られています。今回の国際女性デーの活動を通じて、スポーツの力を借りて女性たちに勇気を与え、多様性を祝う文化を広めることを目指しています。
まとめ
この春、INAC神戸レオネッサとヒュンメルが共に行う特別な取り組みは、多くの人々にインスピレーションを与えるものになるでしょう。国際女性デーを祝うこの機会に、ぜひ彼女たちの試合を観戦し、ミモザシャツを手に入れて、女性たちの活躍を応援しましょう。詳しい情報は、INAC神戸レオネッサの公式サイトおよびヒュンメルの公式サイトにアクセスしてください。