ビジコムの新型機器
2026-02-10 11:07:42

ビジコム、初の自動認識展出展で新型業務機器を発表!

ビジコムが初出展する自動認識総合展 大阪



株式会社ビジコムが、2026年2月19日から20日、関西で唯一の自動認識技術の専門展示会「第22回自動認識総合展 大阪」に初めて出展します。会場では「入力のDXを極める」をテーマに、新しい免税制度を見据えた業務用デバイスを多数展示する予定です。展示品の中には、パスポートリーダーを搭載したタッチPCなど興味深い製品が揃い、参加者が直接その操作性や質感を体感できます。

展示される注目製品たち



展示のメイン製品の一つが、パスポート読み取りができるミニタッチPC『Seav-ME』です。幅約24cmのコンパクトな筐体に、レシートプリンターを内蔵し、最新OS「Windows11 IoT Enterprise」が搭載されています。この製品は、POSレジやセルフレジとしての用途はもちろん、チェックイン端末や発券機としても活躍。特に免税手続きの効率化が期待できます。オプションのパスポートリーダーユニットは、旅券情報を瞬時に読み取ることができ、訪日客の対応にも最適です。

もう一つの注目製品は、27インチ大画面のキオスク端末『BigTouch』です。スタイリッシュなデザインの筐体にQRコードリーダーとプリンターを内蔵しており、据え置き、カウンター設置、壁掛けの3スタイルに対応。業務フローに応じた柔軟な活用が可能になっています。また、OSもWindows 10 IoT EnterpriseやAndroid OSから選べるため、既存システムの利用もスムーズです。これにより、業務の効率化とユーザー体験の向上が図れます。

自動認識総合展の概要



開催場所はマイドームおおさかの1階展示場、出展小間番号は11です。具体的なスケジュールとしては、両日ともに午前10時から午後5時まで開かれます。来場者は、製品に触れ、機能を直接体感できる大変貴重な機会です。自動認識技術の最先端を体験したい方にはおすすめの展示会です。

さらに、ビジコムは3月に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」にも出展予定です。こちらでは、新発売のフルセルフレジや最新の業務用ハードウェアが披露され、ビジコムによる店舗DXの具体的な活用シーンが提案されます。現場で求められる課題を解決するための豊富な製品ラインアップが体験できます。

会社概要



株式会社ビジコムは、1986年に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。POS関連のシステム開発や周辺機器の販売を手掛けており、多岐にわたる業種の店舗運営に役立つ業務用ハードウェアを提供しています。今後も技術革新を切り拓く存在として、顧客の期待に応え続けるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ビジコム
住所
東京都新宿区西五軒町13-1住友不動産飯田橋ビル3号館 5F
電話番号
03-5229-5190

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