新たなシーズンの幕開け!
全日本スーパーフォーミュラ選手権、通称「SUPER FORMULA」では、2023年12月10日から12日の3日間、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで合同テスト・ルーキーテストが開催されます。これに先立ち、エントリーリストが発表され、今年も多くの期待の若手ドライバーを含む33名がエントリーを果たしました。
参加ドライバーとチームの顔ぶれ
エントリーには、15のチームからルーキー14名、さらに海外勢7名が名を連ねています。特に、注目すべきはフィンランド出身のカッレ・ロバンペラ選手。彼はFIA世界ラリー選手権で2度のシリーズチャンピオンに輝いた実績を持つスタードライバーであり、そのスピードと技術に期待が寄せられています。
また、久々に「TEAM GOH」の参加も決まり、2022シーズン以来の登場となります。この合同テストでは、2026シーズンに向けたチームやドライバーの力比べ、そして新たな才能の発掘が行われることでしょう。
テストの重要性
スーパーフォーミュラは国内最高峰の自動車レースシリーズとして知られ、テストはシーズンの準備に欠かせない重要な機会です。各ドライバーにとっては、実力を証明する場でもあり、特にルーキードライバーにとっては、未来のスターに成長するための大事なステップとなります。
公式アプリ『SFgo』では、このテストに関する情報が随時更新されており、初回14日間の無料トライアルも実施中です。ファンにとっては、これを機に新たなシーズンの楽しみが増すことでしょう。
テストの配信情報
テストの模様は、『SFgo』および『J SPORTS』で配信される予定です。ファンは、自宅でレースの熱い戦いを楽しむことができるチャンスを逃さないよう、事前に確認することをおすすめします。テストは合計12時間にわたり行われ、各チームが精一杯のパフォーマンスを見せることでしょう。
まとめ
合同テスト・ルーキーテストは、全日本スーパーフォーミュラ選手権にとって、新たな挑戦のスタート地点です。12月10日から始まるこの重要なイベントを通じて、どのドライバーが最速タイムを叩き出すのか、どのチームが新シーズンに向けて理想的な準備を整えるのか、注目が集まります。鈴鹿サーキットへ足を運ぶファンは、そのスポーツの魅力を直接体感できる素晴らしい機会を楽しんでください。