温浴事情の本音
2026-09-09 11:00:50

現代日本人の温浴事情に迫る!湯船派とシャワー派の本音とは?

一日の終わりに、どのような入浴スタイルを選ぶかは、その人の生活スタイルを反映しています。湯船にゆっくり浸かる派なのか、さっとシャワーで済ませる派なのか。株式会社AZWAYが実施した「サウナ・お風呂・温浴でのリフレッシュ習慣」に関する調査によると、300人中70.3%が湯船に浸かる習慣を持っていることが明らかになりました。具体的には、毎日湯船に浸かるのは41.3%、週に数回が29.0%、残る人はほぼシャワーのみを利用しているとのことです。時間の限られた現代人の生活スタイルを考えると、シャワー派の存在も無視できません。しかし、湯船がもたらすリラックス効果や疲労回復効果は、数値からも証明されています。
また、興味深い結果として、お風呂にスマホを持ち込む割合が全体で46.0%、20代に限るとその割合は70.1%に達しています。これは、彼らが入浴中にもデジタルデバイスと共存している証拠であり、浴室はもはやただの入浴の場ではなく、コンテンツを楽しむ場所としての役割を果たしています。一方で、50代になるとスマホ使用者は28.6%という結果が出ており、年代間での差が顕著です。
お風呂時間を「特別な自分時間」として意識しているかについては、デジタルから離れる時間として捉えている人が26.0%に達しており、お風呂が自己を見つめ直す時間であることに価値を見出していることがわかります。このように、サウナブームが続く中でも、温浴の時間はさまざまな形で生活に影響を与えています。
さらには、サウナブームについての認識も多様で、半分以上の人が関心を持っていないと回答。一方で、サウナ・温浴を楽しみたい理由として最も多かったのは「疲労回復・体のメンテナンス」で、実際の効果を実感していると答えた人が90%に達しました。自宅のお風呂に求めるものは、サウナや温浴のブームを超えたものであることが分かってきています。
なぜ日本人は湯船にこだわるのか?それは、身体と心、両方を癒す空間であるからです。調査結果からは、特に「ストレスがリセットできた」と感じた人が49.7%という結果も出ており、ますます多くの人がダイレクトに心のリフレッシュを温浴に求めていると言えるでしょう。
これらの調査結果を元に、自分のライフスタイルに合った入浴法を見直してみるのも良いかもしれません。日本人の心の拠り所として、日々の疲れを癒すための手段として、湯船とシャワーそれぞれのいいところを活かした入浴ライフを楽しみましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社AZWAY
住所
東京都新宿区高田馬場2-13-2Primegate高田馬場5階
電話番号
03-6820-2755

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 温浴 湯船 シャワー

Wiki3: 東京都 新宿区 温浴 湯船 シャワー

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。