アバントが手掛ける経営価値向上の講演
株式会社アバントは、2026年2月16日から3月2日にかけて開催される「企業価値向上Week 2026<冬>」で、経営手法に関連する重要な講演を行うことを発表しました。このイベントでは、企業価値を向上させるための様々な考え方や戦略が整えられる予定です。
アバントは特に「ROIC経営」と「資本コスト経営」という2つのテーマに焦点を当て、講演を行います。ROICとは「投下資本利益率」を指し、企業が投入した資本に対する利益の割合を示します。この指標は企業の収益性を測るうえで重要であり、近年特に注目が集まっています。
経営管理イノベーションフォーラム
「第2回 経営管理イノベーションフォーラム」では、アバントが「算出で終わらせないROIC経営」と題し、経営判断や事業行動に繋がる予実管理の重要性について議論します。この講演では、事業別ROICの数値を活用するのはもちろん、予実管理や中期経営計画とどのように結びつけるかを具体的に解説する予定です。
このフォーラムは経営者や役員、経営管理部門の方々を対象としており、最新の企業管理の実例と共に、実践的なアプローチを共有する場となります。講演は2026年2月16日(月)の10時35分から行われ、講師はアバント経営管理パッケージ統括部の長友拓也氏です。
経営企画イノベーションフォーラム
続いて「第10回 経営企画イノベーションフォーラム」では、アバントが「戦略×数字」で実現する資本コスト経営というテーマで講演します。このフォーラムは、経営企画部門が市場の視点から経営管理をどのように向上させるかを考える重要な機会です。
具体的には、ROICとWACC(加重平均資本コスト)を関連付け、どのように企業価値の向上を実現するかを示す実践的な手法について解説します。こちらの講演は2026年2月25日(水)の10時05分から行われ、講師はアバントグループの取締役である諸井伸吾氏が担当します。
アバントについて
アバントは、経営管理・連結会計・事業管理へのソリューションを提供しており、企業の持続可能な成長のための経営DXを推進しています。これまで1,200社以上に導入実績があり、経営とITの両方の視点から支援を行っています。自社開発の経営管理システムや各種サービスを通じて、企業がデータドリブンでの経営を実現できるよう、力を入れています。
さらに、株式会社アバントグループは、ソフトウェア開発だけでなく、コンサルティングやBPOサービスなどを提供し、企業改革を後押ししています。これからもアバントは、先進的な経営手法を通じて、顧客の企業価値向上に貢献していくことでしょう。
詳細は公式サイトでご覧いただけます。