新ポッドキャスト『FOOD MADE GOODラジオ』が登場
2026年5月14日(木)、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会が新たに配信を開始するポッドキャスト番組『FOOD MADE GOODラジオ』。この番組は、料理人や飲食業界の関係者を対象に、サステナビリティに関するさまざまなテーマを分かりやすく解説します。配信プラットフォームはSpotifyで、毎週水曜日の午後3時に新エピソードが更新されます。
番組の特徴
『FOOD MADE GOODラジオ』は、食とサステナビリティというテーマを、飲食業界の実践的な視点から掘り下げることを目指しています。日々忙しい料理人や飲食店経営者にとって、まとまった学びの時間を確保するのは難しいという現実があります。そのため、本番組は通勤中や試作中に気軽に聴ける音声メディアとして、サステナビリティの基本や最新トレンドを、実践に結びつく形で紹介します。
配信内容の概要
番組内では、「FOOD MADE GOODスタンダード」を基に、以下のようなテーマを取り扱います。
- - 食品ロス削減
- - 持続可能な調達
- - フェアトレード
- - 地域との共生
- - 働く人のウェルビーイング
- - 再生型な食の考え方
- - 海外の先進的な取り組み
これらのテーマは、専門用語が多くなる傾向がありますが、現場で使える言葉に翻訳し、実際の仕入れやメニュー開発、スタッフ教育に役立つヒントを提供していきます。
エピソードの予定
初回からのエピソードは以下の通りです。
1. シェフ、料理人の方のための学びコンテンツ(5/14配信)
2. フェアトレード(5/14配信)
3. 2026年のトレンド(予定)
4. 海外(タイ)のサステナブル・レストランの事例(予定)
5. EAT-Lancetレポートの解説(予定)
6. 海外(コロンビア)のサステナブル・レストラン事例(予定)
7. 飲食店のインパクトレポートの書き方(予定)
配信の背景
レストランの役割は、単なる料理提供にとどまらず、社会や環境にポジティブな影響をもたらす場所へと広がってきています。日本の飲食業界でもサステナビリティへの関心は高まっていますが、「学ぶ時間がない」「何から手を付けて良いかわからない」といった声がよく聞かれます。『FOOD MADE GOODラジオ』は、サステナビリティを「特別な活動」とせず、日々の選択として取り扱い、実践に結びつく情報を発信します。
番組概要
- - 番組名:FOOD MADE GOODラジオ
- - メインパーソナリティ:(一社)日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋 毅
- - パートナー:(一社)日本サステイナブル・レストラン協会 メンバーシップマネージャー山本哲史
- - 配信開始日:2026年5月14日
- - 配信頻度:毎週水曜15時更新
- - 配信プラットフォーム:Spotify
- - 番組URL:FOOD MADE GOODラジオ(Spotify)
運営団体について
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、飲食業界におけるサステナビリティの推進を目的として活動している団体です。「FOOD MADE GOODスタンダード」の普及に取り組み、レストランやシェフ、生産者、企業、消費者をつなぐイベントやプログラムを実施しています。
公式サイトへもぜひアクセスして、詳細をご覧ください。