中小企業向けの新たなAI活用支援イベントが開催!
AIの利用促進に向けた取り組み
今年度から茨城県産業技術イノベーションセンターが新たに中小企業に対するAI活用の支援を本格始動します。このプログラムは特に、企業の生産性を向上させることを目的としたものです。AI技術の進化により、企業の働き方や生産性は大きく変わる可能性を秘めており、そのための支援を具体的に行っていくとのことです。
キックオフイベントの概要
この取り組みの一環として、2026年5月27日(水)にキックオフイベントが開催されます。午前は【第1回生産性向上研究会】で、企業の生産性向上に寄与する「生成AI」の活用に関する基調講演が行われます。特に、著名なIT企業であるソフトバンクから五十嵐祐二氏がスピーカーとして登壇し、生成AIが切り拓く未来について語ります。
午後のセッションでは、「体感するAI」をテーマにフィジカルAIの最新技術紹介を予定しており、実機デモも行われます。このデモでは、AI搭載の4足歩行ロボットが登場し、その活用の可能性についても触れられます。これにより参加者はAI技術を実際に体験し、どのように業務に取り入れられるかを直接感じることができます。
参加方法とお申し込み
イベントはお申し込みが必要で、各セッションは会場参加とオンライン(Zoom)での同時配信が行われます。定員は各40名に制限されており、茨城県内の中小企業の経営者や企画者に特に参加が呼びかけられています。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必須です。申し込みは指定のURLから行うか、FAXでの申込書も利用できます。
従来のビジネス手法から次のステップへと進むための非常に貴重な機会です。興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みいただき、最新のAI技術の可能性を探ってください。
開催詳細
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午前の部: 9:30~12:00
- 基調講演「生成AIが切り拓く未来」
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午後の部: 13:30~15:45
- 「フィジカルAIの現在地とAIロボット活用の可能性」
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住所: 茨城町長岡3781-1 研修交流センター第1研修室
申し込みリンク
新たなビジネスツールとしてのAIの利用を加速するこのイベント、お見逃しなく!