2026年「Cinematic Quantumマスタークラス東京」参加者募集
文化庁と日本芸術文化振興会の協力のもと、日本映画撮影監督協会(JSC)が主催する「Cinematic Quantumマスタークラス東京」の参加者が募集中です。このプログラムは、映像制作の現場で必要とされる技術やコミュニケーションスキルを学び、国際的なキャリアを築くことを目的としています。
1. 事業概要
フィルム撮影の専門家として定評のある講師陣が教鞭をとるこのマスタークラスは、昨年度から始まった人材育成プログラムの一環です。特に、撮影者や照明技術者向けの内容が含まれています。参加者は、世界で活躍する撮影監督から、技術的スキルのみならず、制作現場で必要な意思決定や国際共同製作の心得について学びます。特に、グローバルな制作環境における資質の重要性を強調しています。
2. 開催概要
- - 主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)
- - 日程: 2026年7月15日(水)、16日(木)10:00~18:00(予定)
- - 会場: ソニーグループ本社Digital Media Production Center
(東京都港区港南1丁目7−1)
- - 参加人数: 約35名
- - 募集期間: 2026年6月18日(木)~6月30日(火)
詳しい内容はJSCの公式サイトで随時更新されます。
3. 参加費用
参加費は11,000円(税込)で、1日のみでも2日間でも料金は変わりません。ただし、交通費や宿泊費、食事代は参加者の自己負担となります。
4. 応募資格
参加希望者は以下の条件を満たす必要があります:
1. 映像制作分野での継続的な活動が求められます(撮影監督、カメラオペレーター、照明技師等)。
2. 参加可能な日程であること(両日もしくはいずれか一日)。
3. 国際的な活動に興味があり、将来的に海外との協働を目指す方。
4. 日本国籍または日本の永住資格を有する方、または日本国内での活動を行っている方。
5. 期待する人材像
このプログラムは、次のような参加者を歓迎しています。
- - プロフェッショナルとしてのスキルを向上させたい方
- - 国際的な制作環境での経験を重視する方
- - 他の参加者との交流を通じて学びを深めたい方
6. 選考方法
応募者多数の場合、選考を行います。提出された応募フォームに基づき、専門家による公正な審査が行われ、選考結果は応募者に電子メールで連絡されます。
7. プライバシーの取り扱い
応募に際しては「プライバシーポリシー」と「同意書」を確認し、同意の上ご応募ください。
お問い合わせ
詳しい情報や応募手続きについては、協同組合日本映画撮影監督協会のウェブサイトまたは代表電話にてお問い合わせください。
この貴重な機会を利用して、世界的な映像制作の第一線で活躍するためのスキルとネットワークを手に入れましょう!
お問い合わせ先:
協同組合日本映画撮影監督協会
〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオオフィスセンター2F
TEL:03-6411-1690
FAX:03-6411-1691
Email:
[email protected]
公式サイト
このプログラムで新たなキャリアの一歩を踏み出しましょう!