日本初開催のAIビジネスカンファレンス「CHANNELCON 2026」
2026年6月4日、日本で初めてのAIに特化したグローバルビジネスカンファレンス「CHANNELCON 2026」が東京都で開催されます。本イベントは、顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」を展開する株式会社Channel Corporationによって主催され、世界中で22万社を超える企業に導入されている実績があります。
「CHANNELCON 2026」のテーマは「AI is Here」。労働人口の減少や、採用競争の激化とともに、ビジネス現場では業務の属人化が進んでいます。そのため、業務の効率化や改善が求められる中、もはやAIの導入は選択肢ではなく必須となっています。現在、AIを活用して成果を上げている企業は少なく、そこで本カンファレンスが目指すのは、AIを活用し業務改革を実現した企業の成功事例の共有です。
AIを活用したカスタマーサポートの進化
本イベントでは、AIを味方にしながら、カスタマーサポートをただの「守り」ではなく、「攻めの成長エンジン」に進化させるための具体例を紹介。登壇企業には、業界のトップランナーたちが名を連ねており、彼らの成功事例やノウハウを通じて、参加者は実践的な知識を得ることができるでしょう。
また、パネルディスカッションでは、各企業のリーダーが現在のAI活用の状況や未来展望について語ります。具体的な取り組みの共有を通じて、参加者はカスタマーサポートが事業成長にどのように寄与できるかを体感し、AI時代における道標を理解することができます。
参加企業(順不同)
- - 株式会社with
- - Koala JP株式会社
- - 株式会社グレイ・パーカー・サービス
- - 株式会社SODA
- - 株式会社オンワードデジタルラボ
- - 株式会社ユナイテッドアローズ
- - Shopify Japan株式会社
- - Notion Labs Japan合同会社
日本におけるAI活用の現状
昨年、韓国で開催された「CHANNELCON」では、2,000名を超える申し込みがあり、業務を犠牲にしてでも参加したいとする声が多く寄せられました。日本市場でも、チャネルトークの導入が急増しており、顧客との対話を中心にしたビジネス成長が進んでいます。しかし、日本のAI活用率は55.2%にとどまり、先進国の90%超とは大きな差があります。このような背景から、顧客との接点を強化するために「CHANNELCON 2026」は開催されます。
本カンファレンスでは、顧客サポートのポジショニング向上と市場活性化を目指し、AIによる具体的な成果と新たなプロダクトを紹介します。
イベント概要
- - イベント名: CHANNELCON 2026
- - 日時: 2026年6月4日(木)13:00-18:00
- - 会場: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
- - 住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階
- - 主催: 株式会社Channel Corporation
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 公式サイト: https://2026.channelcon.io/
取材を希望されるメディアの担当者向けに、会場内での取材・撮影が可能な「メディアパス」を用意しています。取材を検討される方は、ぜひご連絡ください。
「チャネルトーク」とは?
「チャネルトーク」は、AIチャットやAI電話、顧客理解のためのCRM機能を持つ顧客コミュニケーションツールです。ECやBtoB業界、行政などでの顧客対応に広く活用されており、グローバルで22万社以上に導入されています。
詳細や採用情報については、下記のリンクをご覧ください。
株式会社 Channel Corporation 概要
「企業と顧客のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに、グローバルで事業を展開しているChannel Corporation。AIを活用したコミュニケーション革命に、ぜひご参加ください。