日本初のOBD型デジタルタコグラフが登場
2026年1月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「スマート物流EXPO 2026 東京」で、株式会社Will Smartが日本初のOBDⅡ型デジタルタコグラフ(型式名:OD420JP)を初めて公開します。これにより、物流業界における運行管理のデジタル化が一層進むことが期待されます。
展示概要
本展示会は、物流業界のデジタル化推進に向けた情報交換の場として、各企業の最新技術が集まります。その中でもWill Smartは、都築電気株式会社のブース(小間番号:W20-14)内で製品を展示します。
- - 開催日時: 2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト西展示棟 4F
当日は、Will Smartの専門スタッフが常駐し、OD420JPの特長や運用効果に関する詳細を来場者に伝えます。来場者は実機を直接触ることで、既存システムとの連携可能性や導入に向けた具体的な情報を得られます。
OD420JPの特長
OD420JPは、日本で初めて登場するOBDⅡ型デジタルタコグラフです。この製品は、従来のデジタルタコグラフが抱える課題、特に「複雑な配線工事」や「高い導入コスト」、さらには「データ取得の頻度が低い」という問題を取り除くために設計されています。その結果、中小事業者でも容易に導入可能な次世代型デジタコとなっています。
この製品により、安全運転の管理強化、労務管理の精度向上、経営効率の最適化など、企業が抱える様々な経営課題に対する解決策を提供します。OD420JPの具体的な機能やデータの取り扱いについては、先行プレスリリースも参考にしていただければと思います。
スマート物流EXPOについて
スマート物流EXPOは、物流業界の最新のデジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションを集めた大規模な展示会です。この場を通じて、Will Smartは中小事業者向けの実践的なデジタル化支援を強く訴求する予定です。詳細な情報は公式サイトでも閲覧可能なので、この機会に一度確認してみると良いでしょう。
企業について
株式会社Will Smartは、2012年に設立された企業であり、顧客との対話を大切にしながら、最新技術を駆使して社会課題の解決に取り組んでいます。特にモビリティ業界においては、ソフトウェアの受託開発や運用支援に強みを持っています。その活動はバスダイヤ統合表示システムやEVカーシェアリング、無人レンタカーなど多岐にわたります。さらなる詳細については、Will Smartの公式ウェブサイトをご覧ください。
関連リンク
「スマート物流EXPO 2026 東京」の開催が近づく中、OD420JPを通じて物流業界の進化に寄与するWill Smartの取り組みにじっくり注目していきたいものです。