おしんドリームが「SusHi Tech Tokyo 2026」に初出展
株式会社おしんドリームは、2026年4月27日から29日に開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に初の参加を予定しています。この出展により、アジア市場への本格的な進出が期待されています。おしんドリームは「ミャンマー初の女子大学を設立する」という大きなビジョンのもと、ドローン教育に取り組み、アジアにおける社会課題の解決に向けて活動を進めています。
出展の背景
おしんドリームの創設は、アジアの女性たちに教育の機会を提供したいという強力な意図から来ています。教育格差や社会的な制約に対抗するため、同社はテクノロジーの力を借りて未来を切り開く手段を模索してきました。今回の「SusHi Tech Tokyo 2026」の出展を通じ、同じ思いを持つスタートアップ企業や投資家、研究機関との接点を広げることで、アジア全体への展開を加速させることを狙っています。
ドローン教育事業の取り組み
おしんドリームが運営する「おしんドローンスクール」は、無人航空機操縦士の国家資格取得を目指す登録講習機関です。特徴として地域に密着した体験型のプログラムと少人数制のカリキュラムを持ち、全国各地にクラッシュや実地講習を展開しています。2026年にはさらに関東地域への拡充を計画中です。これまでに、約40名の学生や教員が同校で国家資格を取得してきた実績があり、日韓共同の起業家育成プログラム「GCSC 2026」の運営も手がけています。
ドローン技術は、農業や防災、物流、さらには測量に至るまで、アジアのさまざまな社会課題に解決策を提供するポテンシャルを秘めています。おしんドリームは、これまでの知見と国際ネットワークを駆使し、さらにドローン教育の拡充に貢献していく方針です。
持続可能なアジアへの貢献
「SusHi Tech Tokyo」のテーマは、持続可能な都市の実現を目指す最先端テクノロジーの導入です。おしんドリームも、この理念に共鳴し、自社の事業を通じて社会課題に対する具体的なソリューションを提供することを目指しています。ドローンが取得したデータをAIやデータサイエンスと組み合わせることで、防災や環境モニタリング、農業支援などの分野で実践的な取り組みを行っています。
また、屋内ドローンショー事業である「おしんドローンショー」を通じて、エンターテインメントと教育を融合させる試みにも力を入れています。特に、女性や若者にドローン技術の魅力を伝え、未来のイノベーターを育成することは、おしんドリームの重要な使命です。
会場での出展内容
会場ブースは東京ビッグサイトの西ー1エリア D-1093に位置しており、ドローン教育事業の実績やアジア展開のビジョンを直接ご覧いただけます。事業連携や共同研究、メディア取材などに関心がある方は、ぜひ足をお運びください。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
SusHi Tech Tokyo 2026 概要
- - 会期: 2026年4月27日(月)〜29日(水)
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
- - 主催: SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会
- - 公式サイトはこちら
おしんドリームの会社情報