3カ国から誕生する新たなガールズダンスグループの誕生とその舞台裏
2025年8月からスタートした「BORN TO BREAK -Asian Girls Dance Group Audition-」は、日本、中国、インドネシアの3カ国で開催され、アジアを代表するガールズヒップホップダンスグループを結成するためのオーディションです。約8か月間にわたる厳しい審査を経て、晴れてデビュー候補者が誕生しました。
本オーディションの概要
「BORN TO BREAK」は、80年代から90年代のヒップホップをテーマに、ダンス、音楽、ファッションに焦点を当てたグローバルプロジェクトです。このオーディションでは、「破壊は創造の始まり」というメッセージのもと、個性を尊重し新たな価値を追求することが求められました。
3次審査が行われた上海では、ダンスディレクターのKyo-kaやAKI、ボーカルディレクターのYui Muginoらが各自の評価を行い、参加者たちは自己表現や技術を競い合います。次の4次審査は香港で実施され、AグループとBグループに分かれての厳しい選考が行われました。ここでは、VISUAL、DANCE、VOCAL、MENTALの4つの評価基準が設定され、参加者は多様なスキルを磨く機会を得ました。
最終審査とデビューメンバーの決定
厳しい競争の中、最終的に選ばれた8名の候補者は東京の高田馬場ESPホールで行われた決勝に集結しました。ここでは、それぞれの自己PRや特技の披露、ソロダンス、ソロ歌唱が行われました。さらに、新曲「New Cycle」のフルコーラスを全員で披露し、その歌詞の強いメッセージ性が審査員たちに強く印象を与えました。
今回のオーディションでは、特に個性のぶつかり合いが目立ち、それぞれの表現力が際立ちました。審査は長時間にわたり行われ、選考を担当したダンスディレクターやボーカルディレクターたちの間での協議も難航しました。最終的に選ばれたデビューメンバーの発表は、プレデビュー時に一挙に公開される予定です。
新たなスタートを切るメンバーたち
選ばれたメンバーは以下の通りです:
- - Hiyori(日本)
- - Weilina(中国)
- - Yui(日本)
- - Mei(日本)
- - Kay(インドネシア)
- - Kano(日本)
- - Zihan(中国)
- - Shuyan(中国)
彼女たちは今後、アジア発の多国籍ガールズダンスグループとして活動を開始します。発表されるサウンドプロデューサー・アーティストの新曲に対する期待も高まります。
動画やSNSでの情報収集
このオーディションの過程や背後にあるストーリーは、公式YouTubeアカウントでのドキュメンタリー形式で公開されており、気になる方は是非チェックしてください。彼女たちがどのように成長し、どのような姿でデビューを果たすのか、期待が高まります。
このプロジェクトは、ただのオーディションではなく、アジアの未来を創造する新たな試金石となるでしょう。目を離さず、これからの展開に注目していきたいと思います。