精霊魔法ミュージカル
2026-08-13 13:20:16

小説「精霊魔法が使えない無能」がミュージカル化!2026年上演決定

エブリスタ発小説が舞台化、2026年10月上演



エブリスタが誇る人気小説『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』が、ついにミュージカルになります。この作品は、めぐめぐ氏による小説で、現在は集英社の少女マンガサイト「リマコミ+」でコミカライズも好評連載中です。想いをはせた物語が、いよいよ舞台上で展開されることになります。

舞台情報



このミュージカルの制作は、株式会社HIKEが手がけており、2026年10月8日から10月11日まで東京・六行会ホールにて上演される予定です。演出と脚本は、岡本貴也さんが担当し、主人公のエヴァ役には神志那結衣さんが、エヴァの忠実な使用人アラン役には舟木健さんが起用されます。プレミアムなキャスト陣によるパフォーマンスに期待が高まります。

チケットは2026年8月15日から一般販売が予定されていますので、ファンの方々はこの日を忘れずに!

ストーリーの紹介



物語の舞台は、精霊魔法によって栄える異世界。この国では、誰もが魔法を使い、豊かな暮らしを享受していました。しかし、主人公エヴァは、そんな特権を持たない無能力者。彼女は王太子との婚約をしていましたが、婚約者が実妹マルティと通じる陰謀に巻き込まれ、無実の罪を着せられてしまいます。逃れる手段として、追放か奴隷の選択を迫られるエヴァは、自らの自由を求め、国を捨てて旅立つ決意をします。

旅立つ途中出会ったのは、彼女に心を寄せる使用人アラン。物語は二人の絆を深めながら展開し、彼女の選択と運命を描いていきます。

エブリスタの取り組み



エブリスタは、様々なジャンルで投稿された作品を通じて、作家の才能を育てるプラットフォームです。作品の書籍化やメディア化を積極的に行い、今後も多くのストーリーを世界に届けることに注力しています。 "誰もが輝ける場所"をコンセプトに、自らの物語を発信できる舞台を提供し続けています。

このミュージカル化は、エブリスタの作品が一層多くの人々に広がる機会となるでしょう。

詳細情報



ミュージカル『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』についての詳細や最新情報は、公式サイトと公式X(Twitter)で随時更新されます。ファンの方はぜひチェックしてください。


*紹介いただいた作品は、著作権に配慮してお楽しみください。©多花葉ねみ・めぐめぐ/集英社・ミュージカル「せれまほ」製作委員会


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社エブリスタ
住所
東京都千代田区神田神保町1丁目1-1フロントプレイス神田神保町8階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。