オンラインカンファレンス「AI×コンタクトセンターAcademia 2026夏」の概要
2026年6月23日(火)、無料のオンラインカンファレンス「AI×コンタクトセンターAcademia 2026夏」が開催されます。このイベントは、AI技術を用いてカスタマーサポートやコンタクトセンターを効率化し、顧客体験(CX)を向上させるための新たな知見を学ぶ貴重な機会です。
コンテキスト:AI進化と課題
AI技術の進化は目覚ましいものがありますが、それに伴い企業は「AIを導入したが、効果が見られない」という新しい悩みに直面しています。多くの企業が「FAQやチャットボットを用いたが効果が薄い」と感じ、CX向上の取り組みが十分に進んでいないのが現状です。特に「AIを導入したのに、問い合わせ件数が減らない」といった声が多く聞かれます。これに対処するためには、どうすれば良いのでしょうか。
カンファレンスの目的
本カンファレンスでは、AIを単なる業務効率化の道具として終わらせるのではなく、顧客が自分で問題を解決する力を引き出し、CXを最大化させるための具体的な手法が紹介されます。AIと人間がどのように連携して、コンタクトセンターが進化していくのかの議論が行われます。多くの先進企業からの事例をもとに、成功事例を学ぶことができる絶好のチャンスです。
開催概要
- - 日時: 2026年6月23日(火)10:00〜16:45
- - 形式: オンライン開催
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: 株式会社Helpfeel
- - 申し込みURL: ヘルプフィール申し込みページ
対象者
このカンファレンスは、以下に該当する方々に特におすすめです。
- - コンタクトセンターの業務効率化や省人化に悩む担当者や責任者。
- - AIを顧客対応に具体的に活用したいと考えている方。
- - サポート部門の本質的な改善を目指す経営企画やDX推進の関係者。
メディアリンクの登壇セッション
本イベントでメディアリンクは、AIを導入した後のコンタクトセンターが直面しがちな「ナレッジ運用不足」の課題に焦点を当てます。登壇者はコミュニケーションサービス統括部の松田彩花氏が務め、以下のテーマでセッションを行います。また、効果的な「ナレッジサイクル」の構築方法についても詳しく紹介します。
- - 登壇時間: 10:10〜10:35
- - テーマ: 「AIを入れたのに問い合わせが減らない」を卒業する ~現場のナレッジを活用し、コンタクトセンターをラクにする方法~
セッションの内容
講演では、AIを育てるためのナレッジ運用の重要性が説明され、姫路市での実証実験を通じた具体的な成功例が示されます。この事例では、高い正答率を実現しながら、無理のない形で電話問い合わせの削減と顧客体験の向上を実現しています。
会社情報
メディアリンク株式会社は、コールセンターシステムやチャットサポートツールなど「ビジネスコミュニケーション」に特化したシステム開発及びコンサルティングを行う企業です。
- - 所在地: 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
- - 設立: 2009年7月
- - 代表取締役: 松本淳志
- - ウェブサイト: メディアリンク公式サイト
現代のビジネスにおいてAIの活用がもたらす変化を学び、より良い顧客体験を実現するためのの知識を深めるために、ぜひこの機会をご活用ください。