クリスマスの新しい享楽、和のシュトーレン
2026年11月1日、株式会社木村屋總本店が新たに登場させるのは、和の素材を活かした「和のシュトーレン」です。この伝統的なシュトーレンは、クリスマスシーズンに楽しむお菓子として親しまれていますが、木村屋はそのイメージを一新します。
和の要素が光るシュトーレン
ドイツの伝統的なシュトーレンは、通常の生地にドライフルーツ、ナッツ、スパイスを用いた甘い味わいが特徴ですが、木村屋の「和のシュトーレン」はそれとは一線を画しています。あんこに栗、柿、さらには黒豆など、和の名品をふんだんに使ったオリジナルのレシピが際立っています。
特に注目したいのは、こしあん・黒豆といった素材に、ラム酒に漬け込んだイチジクや柿の組み合わせ。ここに香ばしいきなこが加わることで、風味豊かな風味が生まれます。このシュトーレンは、見た目にも美しく、インチの中には日本の味が凝縮されています。そして、大きさは約160mmで1カットの大きさもあり、食べやすい工夫がされています。
手軽に楽しめる小サイズも登場
特に注目すべきは、よくある「サイズが大きすぎる」という声に応える形で登場する「和のシュトーレン(小)」です。店舗限定で販売され、手軽に楽しむことができます。ハーフサイズとして提供されるため、相手に贈る際にもぴったりな存在です。
販売情報
「和のシュトーレン」は11月1日から12月25日までの期間限定で販売されます。価格は通常サイズが2,800円(税込)、小サイズが1,500円(税込)。購入できる店舗は全国に広がっており、アトレ吉祥寺店や新宿伊勢丹店など、都内の主要エリアにも展開されています。オンラインでも、通常サイズが購入可能で、予約は10月28日から開始します。
木村屋總本店について
木村屋總本店は、1869年の設立以来、高品質で安心な商品を提供し続けており、その伝統を大切にしながら現代に合った製品を日々進化させています。和と洋の融合を大切にし、顧客の期待を超える体験を提供することを目指しています。
おわりに
クリスマスシーズンに和の味わいを添える「和のシュトーレン」。新しいスタイルのシュトーレンをぜひ味わってみてはいかがでしょうか。味わい深く、見た目も楽しめるこのお菓子は、きっと素敵なひとときを演出することでしょう。