株式会社いつもがTikTok Shop公式イベントでの実績を紹介
2026年3月18日、株式会社いつもは東京都日本橋で行われたセラーとクリエイターのマッチングイベントにおいて、ソーシャルコマース事業責任者でありグループ会社代表の藤瀬公耀氏が登壇しました。これは当社が提供する三つのパートナープログラム全てにおいてトップクラスの実績を持つため招待されたものです。
登壇の背景
株式会社いつもは、TikTok Shopが提供するTSP(TikTok Shop Partner)、CAP(Creator Agency Partner)、TAP(TikTok Affiliate Partner)という三つのパートナー制度に積極的に参加しています。これまでの成果が高く評価され、公式イベントでの報告の機会を得ることとなりました。
登壇タイトル:itsumoのTikTok Shopご支援幅と実績
藤瀬は、自社グループがTikTok Shopにおいてどのように支援を行っているのかを具体的に説明しました。彼のプレゼンテーションでは、以下の三つのパートナー制度に基づく包括的な支援体制が紹介されました。
TSP(TikTok Shop Partner) - 企業支援のパートナー
このパートナー制度では、ブランドやセラーに向けた出店支援とマーケティングサポートを提供します。具体的には、戦略設計から始まり、ストアの構築、コンテンツ制作、広告運用、データ分析に至るまで、EC運営に必要な全工程をサポートします。
CAP(Creator Agency Partner) - クリエイター支援
クリエイターの育成と販売促進を中心にしたこのプログラムでは、グループ企業である「ピースクリエイション」を基盤にして、ソーシャルコマースに特化したクリエイターのマネジメントや育成を担当しています。この取り組みを通じて、ブランドとクリエイターの効果的なマッチングを実現しています。
TAP(TikTok Affiliate Partner) - 企業マッチングのパートナー
クリエイターの選定やアフィリエイト仲介を行い、ブランドの特性に最適なクリエイターをアサインします。このプログラムを通じて、アフィリエイトプログラムを利用した効率的な販売促進を支援します。
TikTok Shop総合支援の実績
当社の支援活動による具体的な成果も報告されました。例えば、一度のライブコマース施策で3,000万円規模のGMVを達成することができました。また、大手ブランドのキャンペーンでは、一週間で2,000万円のGMVと、動画の再生回数が1,500万回に達しました。タマリバ社は、TikTok Shopを中心としたソーシャルコマースで、月次GMVが単月で10億円にもなっています。
今後の展望
今後、株式会社いつもは、TSP・CAP・TAPの三つのプログラムを横断的に活用し、ブランドの出店からクリエイター活用、アフィリエイト展開までをワンストップで提供することを目指しています。また、ソーシャルコマースのリーディングカンパニーとして、さらなる市場拡大を目指し、企業とクリエイターの双方を成長させていく考えです。
登壇者プロフィール
登壇した藤瀬公耀氏は、株式会社いつものソーシャルコマース事業を牽引しており、日本におけるソーシャルコマースの先駆者です。2026年1月には、日本のサービスプロバイダーとして唯一、世界最大級のソーシャルコマースイベント「FGVCon2026」に出演し、日本市場における成功モデルをグローバルに発信しました。
会社概要
株式会社いつもは、「Eコマースで日本の未来をリードする」というミッションのもと、企業やメーカーに対するEコマース事業の総合支援を行っています。また、D2CおよびEコマースプラットフォームの運営を通じて、卓越した「Eコマースで売るチカラ」を活かし、法人向け・消費者向けビジネスを展開しています。