JAPAN AI 11億円調達
2026-05-29 15:47:40

JAPAN AI、シリーズCファーストクローズで11億円調達し成長を加速

JAPAN AIがファーストクローズで11億円調達



JAPAN AI株式会社が、シリーズCラウンドのファーストクローズにおいて、株式会社SMBC Edge及びニッセイ・キャピタルからの出資を受け、総額11億円を調達したことを発表しました。この出資により、同社のこれまでの累計エクイティ調達額は41億円に達しました。

事業成長の背景



JAPAN AIは前年比500%の大幅な成長を遂げており、今回の資金調達はその成長を反映したものです。設立以来、「AIで持続可能な未来の社会を創る」というミッションの下、企業のAX(AIトランスフォーメーション)を支援する最先端の生成AIソリューションを開発しています。

企業のAI活用が本格化する中、ニーズは「実証段階」から「全社展開」のフェーズへと急速に移行しています。JAPAN AIはこれを受けて、支援体制の強化と事業拡大を図るために資金調達を実施しました。

資金の活用計画



調達した資金は、主に以下の3つの領域に充当されます。
1. 人材採用の強化
特にデータ活用戦略の立案やAI導入の設計を行うDS(デプロイメント・ストラテジスト)や、現場でAIの実装を進めるFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の採用を進めます。

2. ソフトウェア開発の投資
JAPAN AI AGENT/STUDIOを基盤としたソリューションのアップデートや新規ソリューションの拡充を目指します。

3. 業界特化型AIの拡充
多様な業界のニーズに応えるべく、専門人材を獲得し、さらに深い知識と技術に基づく特化型ソリューションを提供します。

引受先のコメント



SMBC Edgeのコメントでは、同社のAIトランスフォーメーションを支援するプロダクト群の成長可能性に期待を寄せています。また、ニッセイ・キャピタルは、前回の出資以降の圧倒的な成長を引き続き支援できることに喜びを表明しています。

JAPAN AIの未来



代表取締役社長の工藤智昭氏は、今回の資金調達を通じて、日本企業の構造的な課題、特に人手不足に対する解決策としてAI活用を提言しています。同社は今後も、AIの実装を進めて日本の競争力を高め、成長を続ける企業であり続けることを目指しています。

企業情報



JAPAN AI株式会社は2023年4月に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。AIに関連する様々なプロダクトやサービスの開発を行い、持続可能な未来に向けた社会の構築に貢献しています。詳しい情報は、公式サイトをご覧ください。

会社情報

会社名
JAPAN AI株式会社
住所
電話番号

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