全農親子教室
2026-08-31 16:12:12

親子で楽しく学ぶ料理教室 全農の国産食材活用法

全農親子料理教室の魅力を探る



令和元年8月29日、神奈川県川崎市で「全農親子料理教室」が開催され、多くの親子が参加しました。全農グループは、国産の農畜産物を利用して、楽しく料理を学ぶ機会を提供しています。メニューには、旬の夏野菜と鶏肉を使って作る「チキンと夏野菜のカレー炒め」を含む4品があり、参加者たちはワクワクしながら調理に取り組みました。

料理教室の詳細


この教室は、1998年度から続くもので、今回で128回目となります。参加者は小学生とその保護者の14組、合計28名で、全農の理念に基づき、子どもたちに料理の楽しさや食育の重要性を伝えることを目的としています。

全農は、子どもたちが自主的に料理を作り、それを試食することで「食べることの大切さ」を体感できるように努めています。メニューは、季節の食材を豪華に取り入れ、皆で楽しみながら調理するスタイルが魅力です。特に、作業中は参加者全員が協力し合い、楽しい雰囲気が漂っていました。

食材の理解を深めるクイズ


教室中には、全農グループの関係者から食材に関する説明もありました。全農パールライスと協同乳業の担当者による講義が行われ、特に目を引いたのは参加者たちによる食材に関するクイズ。それは、例えば「お茶碗1杯に入っているお米の数は?」や「牛1頭から1日でとれる牛乳の量は?」といういったもので、楽しみながら理解を深めていました。

参加した子どもたちは、自分たちで作った料理の美味しさに感動し、「農業についてもっと知りたい」と興味を示す声も聞かれました。「生き生きとした子どもの姿を見ることができ、親としてとても嬉しく思った」といった感想も多数寄せられました。料理を通じたこうした体験が、子どもたちの成長に繋がることを期待したいものです。

おいしい料理の全貌


料理メニュー


  • - チキンと夏野菜のカレー炒め
  • - ベーコン枝豆ポテト焼き
  • - フルーツジャムラッシー
  • - カスタードクリーム(全卵・米粉使用)フルーツ添え

提供された食材


教室で使用された食材は、全農パールライスやJA全農青果センター、JA全農たまご、JA全農ミートフーズなど、全農グループから提供されたもので、安心して料理に取り組むことができました。特に、各社の食材紹介は参加者にとっても興味深い内容で、直接触れ合うことで、より一層食材への理解が進んだようです。

参加者の声


参加していた子どもたちからは、「私は自分の作った料理が本当に美味しかった!もっといろんな料理を作りたい!」との声が多数ありました。また、保護者からも「子どもが料理に興味を持つきっかけとなり、非常に良い経験ができた」といった声も上がりました。料理教室を通じて、感謝の気持ちや食に対する理解が深まったのは確かです。

全農は、今後とも料理を通じて食の大切さを広め、子どもたちの健全な成長をサポートしていくことをお約束します。


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会社情報

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JA全農
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